よく思うんですけど、僕“伝説”って言葉使い過ぎですよね(笑)
たぶん“伝説”って言葉なかったら生きられないくらいに。
でも、これからもガンガン使い続けたいと思います。
さて、話は本題に移りまして、
ラスベガスで僕がお世話になったレストランのオーナーは
俗に言う名物オーナーでした。
【轟く勇名】2年ほど前・・・諸事情で1週間だけロサンゼルスに滞在した時の話です。
ノースハリウッドの焼肉店で友人と食事をしていました。
友人と焼肉店のオーナーの仲が良いので、そこにお邪魔してたんですが、
偶然にも、その焼肉店のオーナーさんは、
僕がかつて勤めていたラスベガスのレストランのオーナーをご存知でした。
焼肉店オーナーさんが僕に向かって言った一言
「ひゃあっ!あの人のところで2年も働いてたの?信じられない」
まあ、僕が入店した当時も色々な人から伝説を耳にしていました。
【う〜ん・・・】ラスベガスとロサンゼルスの彼を知る人物すべてが口を揃えて言います。
「あいつとは金輪際、一緒に働きたくないね」
ほぼっていうか、絶対、間違いなく、100%、
良からぬ伝説でした。
【僕個人としては・・・】確かに人をぞんざいに扱う人物ではあったと思いますが、
長くいれば長くいるほど味のある人物だった印象があります。
入店当初はとても厳しくて、何度も辞めたいと思いましたが、
1年も経った頃、徐々に信頼されるようにもなりました。
その1年後、結果的には僕もケンカ別れしたんですが、
これは自分の一生がかかっていた問題だったので
今でも後悔はしていません。
【味のあるオーナー】そのトリッキーな挙動はまさしく変幻自在。
これから徐々に紹介していこうと思うのですが、
大変幸せな事に、年末は大変忙しくなりそうなので、
書き込む機会も減ってしまうかもしれません。
ですが、なるべく書いていきたいと思ってるので
宜しくお願い申し上げます。
それでは
【次回】僕 VS ペット太郎
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