「事故よ!!!」

(事故現場でブラッシングするこの女の子の画像は内容とは一切関係ございません)
そう奇声を発しながら・・
違いました。
そう叫びながら、
オーナーの奥さんが店に駆け込んできた。
「どこよ?どこよ?」
オーナーが奥さんの叫びをキャッチし、
どこからともなく
飛び出てきます。
「この辺り事故多いからなぁ」
オーナーは頭をかきながらぼやいた。
「で、どんな事故なんだ?」
「バイクと車の接触事故よ」
「そっかぁ、あぶねぇなぁ。気ぃつけねえとな」
二人は店のドアを開け、
奥さんは事故現場があったであろう方向を指さしている。
「ほら、あそこよ」
「どこよ?どこよ?」
オーナーはかなり視力を落としているので、
奥さんが指で示している方向にあるはずであろう
事故現場を把握できないでいる。
「そこよ!そこっ!!」
しかし、奥さんの指し示す先には何も見当たらない。
手前にはハザードのたかれたオーナーの奥さんの車があるだけだ。
「どこなんだよ!!」
あまりのまどろっこしさにオーナーがキレた。
二人の視線が手前に近づいてくる・・
オーナー「・・・・・・。」
奥さん 「・・・・・・。」
オーナー「・・・・・・。」
奥さん 「・・・・・・。」
オーナー「・・・・・・。」
オーナー「・・・・・・。」
オーナー「て、お前かよ!!!!」
奥さん「そうよ、私よ」

マ、マジかorz
人ごとのような言い方やったやん・・

(事故現場でブラッシングするこの女の子の画像は内容とは一切関係ございません)
そう奇声を発しながら・・
違いました。
そう叫びながら、
オーナーの奥さんが店に駆け込んできた。
「どこよ?どこよ?」
オーナーが奥さんの叫びをキャッチし、
どこからともなく
飛び出てきます。
「この辺り事故多いからなぁ」
オーナーは頭をかきながらぼやいた。
「で、どんな事故なんだ?」
「バイクと車の接触事故よ」
「そっかぁ、あぶねぇなぁ。気ぃつけねえとな」
二人は店のドアを開け、
奥さんは事故現場があったであろう方向を指さしている。
「ほら、あそこよ」
「どこよ?どこよ?」
オーナーはかなり視力を落としているので、
奥さんが指で示している方向にあるはずであろう
事故現場を把握できないでいる。
「そこよ!そこっ!!」
しかし、奥さんの指し示す先には何も見当たらない。
手前にはハザードのたかれたオーナーの奥さんの車があるだけだ。
「どこなんだよ!!」
あまりのまどろっこしさにオーナーがキレた。
二人の視線が手前に近づいてくる・・
オーナー「・・・・・・。」
奥さん 「・・・・・・。」
オーナー「・・・・・・。」
奥さん 「・・・・・・。」
オーナー「・・・・・・。」
オーナー「・・・・・・。」
オーナー「て、お前かよ!!!!」
奥さん「そうよ、私よ」

マ、マジかorz
人ごとのような言い方やったやん・・
随分ながい間ブログを更新しておりませんでしたが、
みなさま変わりなくお過ごしでしょうか?
ご無沙汰しております。
Love@1st Sightですm(_ _)m
現在、世界経済不況といわれて久しいですが、
おかげさまで何とか無事に過ごさせていただいております。
さて、何事もなかったかのように
はじまります。

【オーナーの奥様伝説】in San Diego
オーナーの奥様は基本的には非常におっとりされた方で、
冗談抜きに
『よくこのペースで今まで人生を過ごしてこれたな』
と、こっちが若干ハラハラするぐらいの方でした。
たぶん“ジョジョの奇妙な冒険”のキャラクターだったら
スタンド名:シラフのレゲエ
だったに違いありません。
そのシラフのレゲエは結婚する前・・
もとい
奥様はオーナーとご結婚召される前
サンディエゴで過ごしておいででございました。
ある日
奥様は食材を買った帰り、車を走らせていると、
背後から鬼のような轟音が聞こえてきます。
ブオオオッ!!!
ブオオォ!!!
消防車です。
そして、消防車は奥様の車を抜き去り前方へと消え去りました。
『あら、火事かしら?』
奥様はそう思って車を発進させました。
10分後・・・
『あら、やだ』
『さっきの消防車。。結構近所じゃない?』
・・・・・・。
・・・・・・・。
燃えてんのワタシん家じゃん!!!
【数年後】
僕「奥さん大変やったんですね」
奥「大変だったわよ」
・・・え?
それだけ?
その後の苦労話とかはないんですか?
なんか奥さんと話しているとたまに美川憲一と話しているかのような
錯覚に陥る時があります。
そこはもっと深く考えようぜ!
人として・・・
みたいな。
【夢のドリームマッチ(妄想)】
奥さん VS 美川憲一
美川「あんた、この前家が燃えたらしいじゃないの?」
奥「そう、大変だったわよ」
美川「大変よねぇ」
奥「そうよ、大変よ」
美川「指輪とか大切なものはどうだったの?」
奥「燃えちゃったわよ」
美川「あら、大変」
奥「そうよアンタ、大変よ。やんなっちゃう」
美川「やだわよねぇ」
奥「そうよ。やなのよ」
みたいな会話になると思います。
みなさま変わりなくお過ごしでしょうか?
ご無沙汰しております。
Love@1st Sightですm(_ _)m
現在、世界経済不況といわれて久しいですが、
おかげさまで何とか無事に過ごさせていただいております。
さて、何事もなかったかのように
はじまります。

【オーナーの奥様伝説】in San Diego
オーナーの奥様は基本的には非常におっとりされた方で、
冗談抜きに
『よくこのペースで今まで人生を過ごしてこれたな』
と、こっちが若干ハラハラするぐらいの方でした。
たぶん“ジョジョの奇妙な冒険”のキャラクターだったら
スタンド名:シラフのレゲエ
だったに違いありません。
そのシラフのレゲエは結婚する前・・
もとい
奥様はオーナーとご結婚召される前
サンディエゴで過ごしておいででございました。
ある日
奥様は食材を買った帰り、車を走らせていると、
背後から鬼のような轟音が聞こえてきます。
ブオオオッ!!!
ブオオォ!!!
消防車です。
そして、消防車は奥様の車を抜き去り前方へと消え去りました。
『あら、火事かしら?』
奥様はそう思って車を発進させました。
10分後・・・
『あら、やだ』
『さっきの消防車。。結構近所じゃない?』
・・・・・・。
・・・・・・・。
燃えてんのワタシん家じゃん!!!
【数年後】
僕「奥さん大変やったんですね」
奥「大変だったわよ」
・・・え?
それだけ?
その後の苦労話とかはないんですか?
なんか奥さんと話しているとたまに美川憲一と話しているかのような
錯覚に陥る時があります。
そこはもっと深く考えようぜ!
人として・・・
みたいな。
【夢のドリームマッチ(妄想)】
奥さん VS 美川憲一
美川「あんた、この前家が燃えたらしいじゃないの?」
奥「そう、大変だったわよ」
美川「大変よねぇ」
奥「そうよ、大変よ」
美川「指輪とか大切なものはどうだったの?」
奥「燃えちゃったわよ」
美川「あら、大変」
奥「そうよアンタ、大変よ。やんなっちゃう」
美川「やだわよねぇ」
奥「そうよ。やなのよ」
みたいな会話になると思います。
実は超能力でもなんでもなくて
奥さんの指に新品のものすごい指輪がはまっていたら
その前日は
ケンカがあった日です。
だから、オーナーはものすごぐ我慢します。
めちゃめちゃ我慢します。
車の灰皿が一日で満杯になるくらい我慢します。
愛用のサングラスが透明のグラスになるくらい我慢します。
我慢って何だ?ってぐらい我慢します。
でも、どうしても我慢できなくなって
奥さんに怒鳴ってしまいます。
まあ、正論であろうが
悪いのが奥さんであろうが
結果として
奥さんの指輪コレクションが増える
という事実に何ら変わりはなく、
奥さんの指輪は燦然と輝きを放ちます。
だから、
僕はこれを
死の淵から蘇るごとに強さを増し
輝きも増す
悪魔のサイヤ人ルール
と呼び
時に直視できないほどのキラキラの指輪をはめてらっしゃる時は
スーパーサイヤ人モード
と呼んでました。
↓これくらい完膚なきまでに叩き潰します
誰が誰をって
もちろん、奥さんがオーナーをです。
だから、オーナーはめったに奥さんに怒ったりしません。
どう考えても割には合いませんし。
奥さんの指に新品のものすごい指輪がはまっていたら
その前日は
ケンカがあった日です。
だから、オーナーはものすごぐ我慢します。
めちゃめちゃ我慢します。
車の灰皿が一日で満杯になるくらい我慢します。
愛用のサングラスが透明のグラスになるくらい我慢します。
我慢って何だ?ってぐらい我慢します。
でも、どうしても我慢できなくなって
奥さんに怒鳴ってしまいます。
まあ、正論であろうが
悪いのが奥さんであろうが
結果として
奥さんの指輪コレクションが増える
という事実に何ら変わりはなく、
奥さんの指輪は燦然と輝きを放ちます。
だから、
僕はこれを
死の淵から蘇るごとに強さを増し
輝きも増す
悪魔のサイヤ人ルール
と呼び
時に直視できないほどのキラキラの指輪をはめてらっしゃる時は
スーパーサイヤ人モード
と呼んでました。
↓これくらい完膚なきまでに叩き潰します
誰が誰をって
もちろん、奥さんがオーナーをです。
だから、オーナーはめったに奥さんに怒ったりしません。
どう考えても割には合いませんし。
ブランクがあった割には面白くない話に仕上がってしまいましたが
寛大な心で見ていただければ幸いです。
また愛犬家の方には不快な思いをさせてしまうかもしれませんが
他意はございませんのでご了承ください。
【愛息太郎】
太郎はオーナーのペットで犬のパグです。
太郎はオーナーに
「目に入れても痛くない」
と言い切られるほど愛されています。
どれくらいでしょう・・・
そうですね・・
専用の庭が設けられて、家に専用の出入り口が設けられるくらい・・
ちょっと分かりにくいですよね。
それでは・・
【お客様の息子さん】
オーナーは気が向いたらカウンターに立って
寿司を握ったりします。
俗に言う“オーナーシェフ”ですね。
個人的な結論から言うと
基本的には「居てほしくありません」
ですが、たまに「居る」ときもあります。
まあ、オーナーなんですから当然なんですが。
・・いや、面白いんですよ。
冗談抜きで。
でも「居てほしくない」んです。
なんて言うか・・
まあ・・
ぶっちゃけ、
やりづらかったんですかね・・
それはともかく
ある日
オーナー自ら腕をふるっておられる日がございました。
その日はすこぶるご機嫌がうるわしいらしく、
馴染みのお客様と会話が大変弾んでおられました・・
お客様は自分の小さな息子の日々の行動を嬉々として
オーナーに自慢していました。
隣にいた僕ですら、
『こんなお父さんに愛されてる息子さんは幸せ者だな』
て思えるほどです。
何となく気になったのでオーナーの方に目をやってみました。
頼まれもしないのに、
スイッチが明らかにオンになったのが分かります。
オーナーは俄然本気モードです。
お分かりの通り、
別に寿司を作るのに本気モードになったわけじゃないです。
完全に“息子の自慢話”モードが切り替わったんです。
僕『こら、ちょっと長くなるぞ・・・』
その本気モードは、パンツァードラグーンツヴァイで例えたら
バーサク(大暴走?狂気?)モードくらいすごいです。
(↑1分30秒くらい乱射の部分です)
【お客様とオーナーの会話】
オ「私にも子供がいるんだよ」
客「ほほう、何歳だい?」
オ「3歳」
客「それはかわいい盛りだな」
オ「そうなんだ」
客「でも動き回るから大変だろう」
オ「ま、それもあるけどオレが帰ってきた時なんかが大変でね」
客「パパが帰ってきたのが嬉しいんだ」
オ「そう!それ!わかる!?」
客「そりゃあ、分かるさ!キスとかハグとか」
オ「ていうか、うちはヨダレがものスゴイんだよね」
客「よ、ヨダレがスゴイの?」
オ「うちはけっこうスゴイね」
客「そ、そうなんだ・・・」
オ「すごい時とかオシッコもらしちゃうもん」
客「オシッコもらすのっ!?」
オ「まあ、たまにだけどね」
客「そりゃ、そうだろ毎回だったら大変だよ」
オ「ははは、だね」
もう会話の内容的には完全に野生児の話ですよね。
『オマエ、息子の育て方どんなんやねん!!』
みたいなね。
正直、プロゴルファー猿の幼少期でも
ここまですごくないと思いますよ。

また中途半端に会話がつながってるのも
お客様にとってはやりづらいっていうか・・
で、何が問題かっていうと
キッパリと
「オレの子供は人間で、お前のペットの犬とは違う」
と断言をしてしまうお客様の方が
被害は少ないという事実です。
“愛する”という点においては同じなはずですが、
まあまあ個人の見解の相違というのはあるもので・・・
話を合わせる大人の対応をしてしまった場合は
目もあてられません。
死のロードとでも申しましょうか・・
基本的には“太郎”の自慢話フルコースですね。
最終的にはサンセットパークで催されたパグの大会で
優秀な賞を修めたところまで聞かされます。
僕たちは横で同じ話を結構な回数を聞いてますから
本当に、オーナーのこの手の話が始まった時点で
「お腹一杯」になり、
心の中で
『ごちそうさまでした』
と呟いて、
実際には食べてもないのに
胃もたれします。
だから
「居てほしくなかった」ってわけでもないですが、
なんていうか・・
とにかく・・
なんていうか・・
オーナーの店なのに、オーナーと一緒に働いてると
事件に遭遇しているような気分になっちゃうんですよね。
本当に申し訳ないっす。
【僕 VS 太郎(パグ)】
昼休憩中
まあ、かいつまんで説明いたしますと
太郎ちゃんの手術代が
僕が馬車馬のように働いた1か月の給料を
軽く超えたんですよね。
太郎圧勝です。
いま冷静に考えたら別にいいんですけどね・・・
でも当時はちょっと・・
冷静じゃなくて・・
『ハマチ10本パクッて辞めたろか』
とか
『アボカドを100ケース発注して逃げたろか』
とか
変な方向に考えが及んでましたね。
まあ、それから1ヶ月後
花子ちゃん(パグ)が来たんで
なんかよく分かりませんが
完全にあきらめましたけど・・
寛大な心で見ていただければ幸いです。
また愛犬家の方には不快な思いをさせてしまうかもしれませんが
他意はございませんのでご了承ください。
【愛息太郎】
太郎はオーナーのペットで犬のパグです。
太郎はオーナーに
「目に入れても痛くない」
と言い切られるほど愛されています。
どれくらいでしょう・・・
そうですね・・
専用の庭が設けられて、家に専用の出入り口が設けられるくらい・・
ちょっと分かりにくいですよね。
それでは・・
【お客様の息子さん】
オーナーは気が向いたらカウンターに立って
寿司を握ったりします。
俗に言う“オーナーシェフ”ですね。
個人的な結論から言うと
基本的には「居てほしくありません」
ですが、たまに「居る」ときもあります。
まあ、オーナーなんですから当然なんですが。
・・いや、面白いんですよ。
冗談抜きで。
でも「居てほしくない」んです。
なんて言うか・・
まあ・・
ぶっちゃけ、
やりづらかったんですかね・・
それはともかく
ある日
オーナー自ら腕をふるっておられる日がございました。
その日はすこぶるご機嫌がうるわしいらしく、
馴染みのお客様と会話が大変弾んでおられました・・
お客様は自分の小さな息子の日々の行動を嬉々として
オーナーに自慢していました。
隣にいた僕ですら、
『こんなお父さんに愛されてる息子さんは幸せ者だな』
て思えるほどです。
何となく気になったのでオーナーの方に目をやってみました。
頼まれもしないのに、
スイッチが明らかにオンになったのが分かります。
オーナーは俄然本気モードです。
お分かりの通り、
別に寿司を作るのに本気モードになったわけじゃないです。
完全に“息子の自慢話”モードが切り替わったんです。
僕『こら、ちょっと長くなるぞ・・・』
その本気モードは、パンツァードラグーンツヴァイで例えたら
バーサク(大暴走?狂気?)モードくらいすごいです。
(↑1分30秒くらい乱射の部分です)
【お客様とオーナーの会話】
オ「私にも子供がいるんだよ」
客「ほほう、何歳だい?」
オ「3歳」
客「それはかわいい盛りだな」
オ「そうなんだ」
客「でも動き回るから大変だろう」
オ「ま、それもあるけどオレが帰ってきた時なんかが大変でね」
客「パパが帰ってきたのが嬉しいんだ」
オ「そう!それ!わかる!?」
客「そりゃあ、分かるさ!キスとかハグとか」
オ「ていうか、うちはヨダレがものスゴイんだよね」
客「よ、ヨダレがスゴイの?」
オ「うちはけっこうスゴイね」
客「そ、そうなんだ・・・」
オ「すごい時とかオシッコもらしちゃうもん」
客「オシッコもらすのっ!?」
オ「まあ、たまにだけどね」
客「そりゃ、そうだろ毎回だったら大変だよ」
オ「ははは、だね」
もう会話の内容的には完全に野生児の話ですよね。
『オマエ、息子の育て方どんなんやねん!!』
みたいなね。
正直、プロゴルファー猿の幼少期でも
ここまですごくないと思いますよ。

また中途半端に会話がつながってるのも
お客様にとってはやりづらいっていうか・・
で、何が問題かっていうと
キッパリと
「オレの子供は人間で、お前のペットの犬とは違う」
と断言をしてしまうお客様の方が
被害は少ないという事実です。
“愛する”という点においては同じなはずですが、
まあまあ個人の見解の相違というのはあるもので・・・
話を合わせる大人の対応をしてしまった場合は
目もあてられません。
死のロードとでも申しましょうか・・
基本的には“太郎”の自慢話フルコースですね。
最終的にはサンセットパークで催されたパグの大会で
優秀な賞を修めたところまで聞かされます。
僕たちは横で同じ話を結構な回数を聞いてますから
本当に、オーナーのこの手の話が始まった時点で
「お腹一杯」になり、
心の中で
『ごちそうさまでした』
と呟いて、
実際には食べてもないのに
胃もたれします。
だから
「居てほしくなかった」ってわけでもないですが、
なんていうか・・
とにかく・・
なんていうか・・
オーナーの店なのに、オーナーと一緒に働いてると
事件に遭遇しているような気分になっちゃうんですよね。
本当に申し訳ないっす。
【僕 VS 太郎(パグ)】
昼休憩中
まあ、かいつまんで説明いたしますと
太郎ちゃんの手術代が
僕が馬車馬のように働いた1か月の給料を
軽く超えたんですよね。
太郎圧勝です。
いま冷静に考えたら別にいいんですけどね・・・
でも当時はちょっと・・
冷静じゃなくて・・
『ハマチ10本パクッて辞めたろか』
とか
『アボカドを100ケース発注して逃げたろか』
とか
変な方向に考えが及んでましたね。
まあ、それから1ヶ月後
花子ちゃん(パグ)が来たんで
なんかよく分かりませんが
完全にあきらめましたけど・・
よく思うんですけど、僕“伝説”って言葉使い過ぎですよね(笑)
たぶん“伝説”って言葉なかったら生きられないくらいに。
でも、これからもガンガン使い続けたいと思います。
さて、話は本題に移りまして、
ラスベガスで僕がお世話になったレストランのオーナーは
俗に言う名物オーナーでした。
【轟く勇名】
2年ほど前・・・
諸事情で1週間だけロサンゼルスに滞在した時の話です。
ノースハリウッドの焼肉店で友人と食事をしていました。
友人と焼肉店のオーナーの仲が良いので、そこにお邪魔してたんですが、
偶然にも、その焼肉店のオーナーさんは、
僕がかつて勤めていたラスベガスのレストランのオーナーをご存知でした。
焼肉店オーナーさんが僕に向かって言った一言
「ひゃあっ!あの人のところで2年も働いてたの?信じられない」
まあ、僕が入店した当時も色々な人から伝説を耳にしていました。
【う〜ん・・・】
ラスベガスとロサンゼルスの彼を知る人物すべてが口を揃えて言います。
「あいつとは金輪際、一緒に働きたくないね」
ほぼっていうか、絶対、間違いなく、100%、
良からぬ伝説
でした。
【僕個人としては・・・】
確かに人をぞんざいに扱う人物ではあったと思いますが、
長くいれば長くいるほど味のある人物だった印象があります。
入店当初はとても厳しくて、何度も辞めたいと思いましたが、
1年も経った頃、徐々に信頼されるようにもなりました。
その1年後、結果的には僕もケンカ別れしたんですが、
これは自分の一生がかかっていた問題だったので
今でも後悔はしていません。
【味のあるオーナー】
そのトリッキーな挙動はまさしく変幻自在。
これから徐々に紹介していこうと思うのですが、
大変幸せな事に、年末は大変忙しくなりそうなので、
書き込む機会も減ってしまうかもしれません。
ですが、なるべく書いていきたいと思ってるので
宜しくお願い申し上げます。
それでは
【次回】
僕 VS ペット太郎
たぶん“伝説”って言葉なかったら生きられないくらいに。
でも、これからもガンガン使い続けたいと思います。
さて、話は本題に移りまして、
ラスベガスで僕がお世話になったレストランのオーナーは
俗に言う名物オーナーでした。
【轟く勇名】
2年ほど前・・・
諸事情で1週間だけロサンゼルスに滞在した時の話です。
ノースハリウッドの焼肉店で友人と食事をしていました。
友人と焼肉店のオーナーの仲が良いので、そこにお邪魔してたんですが、
偶然にも、その焼肉店のオーナーさんは、
僕がかつて勤めていたラスベガスのレストランのオーナーをご存知でした。
焼肉店オーナーさんが僕に向かって言った一言
「ひゃあっ!あの人のところで2年も働いてたの?信じられない」
まあ、僕が入店した当時も色々な人から伝説を耳にしていました。
【う〜ん・・・】
ラスベガスとロサンゼルスの彼を知る人物すべてが口を揃えて言います。
「あいつとは金輪際、一緒に働きたくないね」
ほぼっていうか、絶対、間違いなく、100%、
良からぬ伝説
でした。
【僕個人としては・・・】
確かに人をぞんざいに扱う人物ではあったと思いますが、
長くいれば長くいるほど味のある人物だった印象があります。
入店当初はとても厳しくて、何度も辞めたいと思いましたが、
1年も経った頃、徐々に信頼されるようにもなりました。
その1年後、結果的には僕もケンカ別れしたんですが、
これは自分の一生がかかっていた問題だったので
今でも後悔はしていません。
【味のあるオーナー】
そのトリッキーな挙動はまさしく変幻自在。
これから徐々に紹介していこうと思うのですが、
大変幸せな事に、年末は大変忙しくなりそうなので、
書き込む機会も減ってしまうかもしれません。
ですが、なるべく書いていきたいと思ってるので
宜しくお願い申し上げます。
それでは
【次回】
僕 VS ペット太郎







