僕はアメリカが大好きです♪もちろん嫌いな部分もありますが、素晴らしい面もあるからです。
【好きだったところ】たとえば、もう日本ではあまり見かけなくなりましたが、
全然知らない人でも、いきなり立ち話が始まったりするところなんか特に好きです。
大阪ではオバチャンたちがいまだにその風情を残していますが
それでもアメリカの比ではございません。
アメリカは老若男女問わず、お構いなしの無差別です。
バス停で、バスの中で、空港で、飛行機の中で、道を歩いていて、
自宅のドアを開ける直前に、買い物をしている最中に・・・
などなど、とにかく日常です。
『ああ、アメリカだなぁ』と最初のうちは、アメリカで過ごしている事が実感できて嬉しかったものです。
ですが、しばらくすると
『おまえ、誰やねん?』『ええ!このタイミングで!ちょっとくらい我慢してみれば』くらいに、ややうざったく感じます。
さらにしばらくすると、当たり前になります。
たとえば空港で飛行機を待っているとします、となりの30代と思われる男性が
「どこ行くの?」とか
「おれ、どこどこに行くんだ」みたいな事をのたまってきます。
「ああ、そうですか」とだけ軽く答えて、
僕は英語が不得手な空気をバンバンに醸し出しますが、それもお構いなしです。
僕なりの結論に至りました。
アメリカ人は間がもたないあと
1人にしないでのいずれかです。
経験上ですが、彼らは喋りかけた相手が英語が不自由であろうとなかろうと
その辺は全然気にしていないようです。
そうです!
気持なのです!ていうか
聞いてほしいだけなのかもしれません!自分の事を!ひまつぶしなのかもしれません!次回は嫌いなところ、いきます。将棋ファン必見!将棋を知らない方も、将棋のルールをご存知の方に見せてあげてください。
力強い二九歩の音
やるせない表情の勝者田村五段
天を仰ぎ見る豊川六段
「まで109手をもちまして田村五段の勝ちでございます」
場内に響き渡る非情なまでの宣告
日本のわびさびを感じます
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