プロフィール

Love@1st Sight

Author:Love@1st Sight
DOB:11/04/1972  性別:♂

幼少期に海とプールで溺れて死にかけること:各1回

小学生の時にカツアゲに遭遇すること:数知れず

中高とおして「目つきが悪い」という理不尽な理由のみでケンカを売られること:数知れず

ようやく社会人になって平穏が訪れたと思ったら、包丁などを突き付けられたりする事:数回

自由と平和を求め、悲願のアメリカ在住中に銃を突き付けられた事:2回

日々、前向きに生きる強い勇気を求めて彷徨っております


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【ものすごい行列】

2002年7月4日 10時過ぎ

一時帰国からラスベガスへ戻る為、
経由地LAX(ロスアンゼルス国際空港)に降り立った。
イミグレーションを無事通過。

あとは荷物検査か・・・

って

ひいいいいいいいっ!!!!!

な、なんなんですか!
この行列は!!

ラスベガスへの便は3時間後だが、これは3時間で利かないだろー
時間内にたどり着けるかが、いきなり不安になり
荷物を検査している場所を覗いてみた・・・

1人1人ものすごい丁寧にチェックしてるーー!!

お前ら普段、もっと適当やんか!
何で今日に限って、そんなに丁寧な仕事してるの!?

え?インディペンデンスデイ(独立記念日)??

完全に忘れてましたorz
しかも911後、初のインディペンデンスデイという事で物凄く気合いが入ってるっぽい

マズイ!
マズイぞ!!

いや、丁寧な仕事は賛成なんですが
何も今日に限って・・・


【残り1時間を切った】

や、やばい・・・
これは絶対に間に合わない・・・

空港職員に事情を話した。(

「大丈夫、どうせどの飛行機も飛ばないから」
「へ?どうして?」

その後の会話は正直、理解したふりをして理解できていなかった。
英語が上達しなかった悪い癖だ。

ただ、その1時間後に猿でも理解できる事態となった。


【端っこならいいの??】

さらに1時間が過ぎた頃
さっきまで、ご丁寧な荷物チェックが行われていた場所が

いきなり大開放になった。

もちろんノーチェックで。

「みなさん!急いでください!!」
「早く外に出てください!!」

な、なんやねん一体??
今までの無駄な時間は何やってん?
オレの青春の1ページを返せ!!

とりあえず、みんなの流れに沿って
国際ターミナル1階を飛び出ると、これまた異常なくらいの群衆だった。
会話が聞こえる・・・

「さっき、2階(departure側)で銃撃があったらしいよ」

う〜〜ん・・・

なるほど・・・

でも報道機関がもう、ココにいてるのは何故??
分からないが、自分のフライトの事が気になって仕方がないので
群衆をかき分け、2階へ駆け上がり、目的のカウンターへ小走りで向かった。

ちょっとすると、人だかりが途切れる場所に出た。
もうあと200メートル程度だ。

と駆け抜けようとした瞬間

「ちょっと止まりなさい!!」

空港の警備員らしき人物が、えらい剣幕だ。

「いや、僕ね。あっちにあるカウンターに行かないといけないんですよ」
「ダメだ!!」
「どうして?」
「この区間に爆弾が仕掛けられている可能性があるから」

どっひゃーーー!

マジっすか!?

だから報道機関が来てたのか!
爆破予告があったから・・

だが、
何故かこの日だけは強硬にお願いした。

「どうしても行きたいんだ。理解してほしい・・」
「分かった、それだけ言うのならしょうがない」
「ありがとう」
「じゃあ・・」
「じゃあ?」


「道の端っこを通ってね」

て端っこやったらエエんかい!!!

もう、そんなん爆発したら端っこもへったくれもないでしょう。
実際のところ・・・


【素晴らしい一言】

長かった。

ここにたどり着くまで4時間以上かかっている。
カウンターの女性にチケットを差し出した。

「この便は既に出発済みでございます」

もう泣いていいですか?

別の便が確保できたが、さらに3時間後らしいorz

ふう

周囲を見渡すと、同じような人がウジャウジャいる。

しょうがねぇ、みなさん。
爆弾道路で一服こきますか?ねぇ?

(追記)実際にみんな煙草ガンガン吸ってました on 爆弾道路



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【第一話】

僕はカーステを結構大きな音量で走らせてました。
(もちろん住宅街では、聞こえないくらいまで下げます)

コンっ!!

窓を全開にした運転席側の窓の淵に何かが当たりました。

ちょっと路面を覗いてみると火のついたタバコでした。
おそらく飛んできたであろう左隣車線の後方を見てみると、
たいへん大柄なヒスパニック系の男性2人組がニヤニヤしながらコッチを見ています。

信号が青に変わりました。

僕は発信と同時に急激にハンドルを左に切って、
ヒスパニック系の男性の車が急ブレーキをかけて停まるか、
対向車線にはみだすしかないようにしてあげました。
案の定、烈火の如く怒っているのがバックミラー越しに見えました。

でも僕は優しいので、すぐに元の車線に戻ってあげました。
すると物凄い勢いで並走してきて

What a f... r u doing!

と怒り心頭のご様子ですが、残念ながら英語なので
こちらもさして実感が湧かず、

とりあえず日本語で

「みなさん♪お元気ですか〜♪」
(井上陽水出演・日産セフィーロCM風)
http://jp.youtube.com/watch?v=MBQA90UOw4s

と微笑で応戦したところ、相手がさらに物凄い顔になってきたので
さすがに怖くなってきて急右折して逃げました。

自分からタバコを投げつけてきておいて
あんなに怒られるとは思いませんでした。


【第二話】

burrito.jpg


ブリトーですね。

運転中、フロントガラスに来ました。

ブリトーです。

ブリトーっていうても元日ハムのブリトーじゃないですよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=yHkRFDVOzAg

ビックリして車を端に寄せてみたら
ブリトーでした。

「なかなかないよな〜〜」

「よっぽど、まずかったんかなぁ〜」

とまあ実際、怒りを通り越して
さすがアメリカと感心しました。

大阪で言うたら

お好み焼き

が飛んでくるのと同じですもんね。

残念ながら、人生で一度もお好み焼きが飛んできた事はありませんが。

でもブリトーもその1回だけですよ。

いや、2回も3回も飛んでこられたら

さすがに・・

凹むでしょね。

だって、いくらアメリカにしたって
人生において運転中にブリトーが飛んでくるって

そんな、

普通、

ないでしょう。


翌日、洗車に行った際
隣のオジサンか誰かに、

「どうしたんですか?」
と聞かれ
「いやぁ!昨晩ブリトーと正面衝突しましてね」
「ほうほう、それは・・」
みたいな会話も期待しましたが

そんなシチュエーションはなかったです。



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【オシャレな会話】


寿司店に勤めていると、実に様々なお客様との出会いがあります。
話が弾むと日本での出来事や思い出話に花が咲く事だってありました。

そんな中で

今でも忘れないインパクトな一言


客「自分はストロングマシーン○号でした」


僕「ス、ストロングマシーン○号ですか!?」


客「はい」



 ・・・・・



 ・・いやぁぁ、微妙なところを突いてくるなぁ・・。



○号って


結構いっぱいいてた上に、全員マスク被ってたもんですから
何号やってたって言われても、正直分からないんですよね。

実際のところ、何号まで誕生したのかハッキリ覚えてませんし。

いやこれでも小学生当時は
プロレススーパースター列伝を全巻揃えるほどの
大のプロレスファンだったので
異常な軍団だったのは覚えています。
でも・・。


いや!目がギンギンでしたから嘘は言ってないと思います。

でも○号は正直ムリっす。

strongmachine.jpg

写真は本文の内容とは一切関係ありません



------------------------------------

もう既出かもしれませんが、それぐらいインパクトがあるRPGだったので
ご紹介します。

◆キャラクター全般のネーミングセンス
◆文章の区切り
◆なりわい(生業)
◆縦スクロールオンリー

などなど、当時のゲーム界を違う意味で騒然とさせた、
これこそがプレステの worst of worst RPG です。


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【ラスベガスの殺し屋】

ゴルゴ13


お寿司屋さんの常連さんに殺し屋がいました。

「兄ちゃん、殺したいヤツがおったら、いつでも言うておいでや♪」
「2000ドルで殺したるから♪」
て英語で言ってました。

どんな顔をしていいのか分からなかったので、
とりあえず苦笑いしておきました。

ある日、ヘッドシェフと殺し屋が揉めました。

ヘッドシェフがブチ切れて
殺し屋に出すニギリに大量のワサビを練りこんだ時は正直

死んだ

と思いました。


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僕はアメリカが大好きです♪

もちろん嫌いな部分もありますが、素晴らしい面もあるからです。

【好きだったところ】

たとえば、もう日本ではあまり見かけなくなりましたが、
全然知らない人でも、いきなり立ち話が始まったりするところなんか特に好きです。

大阪ではオバチャンたちがいまだにその風情を残していますが
それでもアメリカの比ではございません。

アメリカは老若男女問わず、お構いなしの無差別です。
バス停で、バスの中で、空港で、飛行機の中で、道を歩いていて、
自宅のドアを開ける直前に、買い物をしている最中に・・・
などなど、とにかく日常です。

『ああ、アメリカだなぁ』
と最初のうちは、アメリカで過ごしている事が実感できて嬉しかったものです。

ですが、しばらくすると
『おまえ、誰やねん?』
『ええ!このタイミングで!ちょっとくらい我慢してみれば』
くらいに、ややうざったく感じます。

さらにしばらくすると、当たり前になります。

たとえば空港で飛行機を待っているとします、となりの30代と思われる男性が
「どこ行くの?」とか
「おれ、どこどこに行くんだ」
みたいな事をのたまってきます。
「ああ、そうですか」
とだけ軽く答えて、
僕は英語が不得手な空気をバンバンに醸し出しますが、それもお構いなしです。

僕なりの結論に至りました。

アメリカ人は間がもたない

あと

1人にしないで

のいずれかです。

経験上ですが、彼らは喋りかけた相手が英語が不自由であろうとなかろうと
その辺は全然気にしていないようです。

そうです!
気持なのです!

ていうか
聞いてほしいだけなのかもしれません!
自分の事を!

ひまつぶしなのかもしれません!

次回は嫌いなところ、いきます。


将棋ファン必見!
将棋を知らない方も、将棋のルールをご存知の方に見せてあげてください。



力強い二九歩の音
やるせない表情の勝者田村五段
天を仰ぎ見る豊川六段

「まで109手をもちまして田村五段の勝ちでございます」
場内に響き渡る非情なまでの宣告

日本のわびさびを感じます

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