
【 ニッパー 】「おまえ、今日から“ ガンプラ ”担当な♪」そんな貴重なお言葉で、あなたのガンプラ製作担当になるなんて思ってもいませんでした。
あ、説明いります?
いりますよね。
僕がロスアンゼルスからラスベガスに引越しをした、その先が僕の師匠(ガッツリアメリカン)宅でした。
まあ、聖闘士聖矢で例えますと“キグナスの氷河”と“我が師カミュ”みたいな関係でしょうか。
それはともかく、師匠から直々に“ ガンプラ ”を作ってほしいとの事
僕は断る理由もなかったので快諾しました。
師匠は仕事の関係上、年に数回、日本に1か月から2か月間滞在します。
そして、
日本で必ず買うものが“ ガンプラ ”なのです。当初は“ ガンプラ ”のパーツ数も 3,000 程度だったので
日本人なのに粗い仕事で申し訳なかったのですが
ハサミ と 爪切り のみで作業させてもらってました。しかし、回数を重ねるごとにパーツ数はエスカレートしていき
「はい♪ これ、お願い♪」
と渡された“ ガンプラ ”の箱に書かれた
パーツ数は 8,000パーツ越えを果たしていました。
心の中で
『ドラゴンボールのベジータ編の時のノーマルの悟空の戦闘力と同じやん・・』
と思うと同時に ハサミと爪切りでの作業に限界を感じました。
ニッパーがいるこれは必然でした。
翌日、近所の HOME DEPO(関西圏のコーナン:工具屋さん)に行き店員さんに尋ねました。
Excuse me. I'm lookin' for a ニッパー. Do you have it?すいません。ニッパーを探しているんですけど、ありますか?
しかし、何かが通じなかったらしくジェスチャーを交えて説明すると、たどり着いた答えが
おまえはプライヤーを探しているんだね♪でした。
素で筋斗雲に乗れるほど純粋だったワタシは、彼にいざなわれるがままに
プライヤーのコーナーに案内されました。
『そっかぁ・・ニッパーは和製英語なんかぁ・・・』
と変に納得して、ニッパーを購入して師匠宅に戻り“ ガンプラ ”を組み立てました。
組み立て後、やっぱりニッパーが気になり辞書で調べました。
ニッパー : nippersプライヤー: pliers・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・やっぱり、違うやん!!↓中学生のころ、心の小宇宙(コスモ)を燃やしていませんでしたか?
↓僕は全然燃やしていませんでしたが、走り方やセリフ、言いっぱなしで技の内容が不明なところなんか大好↓きでした。
ところで 超次元 て視認できるもんなんですか?よく分からないんですけど。
なんてたって ねじれ まで視認できてますからね。
5′25″ ごろの氷河のダンスも好きですね
純粋に好きだった部分とツッコミがたくさんできる部分で大好きな漫画とアニメでした。
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