プロフィール

Love@1st Sight

Author:Love@1st Sight
DOB:11/04/1972  性別:♂

【ロスアンゼルス在住期間】
2000年6月〜2001年5月

【ラスベガス在住期間】
2001年5月〜2004年5月

趣味:
◆冬に備えてのドングリ集め
◆踏切を通過する
電車を凝視し、
車内の吊り広告の文字を読む
動体視力の強化

性格:
(たとえは全てドラクエです・・)
◆アリアハンでレベル20まで
あげたりします
◆スライムしかいない場所でガッツリ
「トヘロス」を使ったりします
◆残りHP16でバリアに突っ込んで度胸試しをしたりします

名付けられた名があんまりな
藤子不二雄アニメキャラ
WORST3:
◆ブタゴリラ
◆パー子(パーマン3号)
◆パーやん(パーマン4号)

苦手なもの:
◆アグレッシブなゴキブリ


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【ラスベガスのヤバさ】

currenttemps_SW.jpg


3月下旬

プール開き

があります。

かなり夏を先取ってきます。

これはガチです。

常夏ではない地域で、この早さ。


【すがすがしい朝】

2002年3月某日 日曜日の朝
子供たちの元気な声とともに目が覚めます。

「いつの時代も子供たちは元気がいいもんだ」

カーテンを開け、外を眺める。

子供たちがプールで遊んでいる。

夢ではないかとカレンダーを見てみる。

やっぱり3月だ。

僕は思う。

『ついこないだ暖かくなってきたばっかりやん・・』

どうやらラスベガン(ラスベガスの人)は日射しで季節を決めるらしい。


【まだいくか!?】

気温において

アメリカで気象情報を見る限りPhoenixとLasVegasで常にワンツーフィニッシュを飾っています。
もちろん一番は Pole 2 Win で気温界のミハエル・シューマッハこと Phoenix師匠です。

先日のブログでも綴ったように、ラスベガスの夏は気象情報上50℃近くですが、
実際のアスファルト上の体感温度は50℃を超えています。

あまりの日射しの強さに、天に向かって

「殺す気か!?」

とダチョウ倶楽部の上島ばりに叫ぶこともしばしばでした。

そんなラスベガスで

僕に

まだいくか!?

と思わせる場所がありました。



日サロです。

(正式名称:日焼けサロン)
日サロ


ラスベガスと日サロ

このコラボレーションは正直ナシでしょう!!

しかも僕の勤めてたお店の向かいでしたからねぇ・・。

ほんで店名が

DARQUE TAN

って、まだイきますか?

もういいんじゃないですか?

ラスベガスの日射し VS 日サロ

まあ分かっている事は

地球には優しくないですよね。

間違いなく。

少なくともエコではないはずです。

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アメリカの熱い夏 2001


僕はアメリカで思いっきり詐欺に騙された経験があります。

あまりに凄すぎて

かえって、すがすがしかったくらいです。


【元巨人軍ミセリ似の男 登場】

当時、勤めていた寿司店の隣には比較的大きな電化製品店がありました。

≪登場人物≫

僕(プーアル):P  もちろん偽名
ジョン(※1):J
元巨人軍ミセリ(※2)似の男:M


ある日

元巨人軍のミセリを貧相にバージョンダウンさせたような男が入ってきました。
そこを大学に行くのが大好きなフロアサーバーのジョン(日系ハワイアン)が対応します。

ジョンは会話の後、興奮気味に僕に話しかけてきました。

J「プーアル!聞いてくれ!」
P「なんやねん?」
J「このオッチャンが言うには、薄型の40インチのテレビを400ドルの破格で流してくれるって!」
P「え?何でそんなに安いの?」
J「彼は隣の電化製品店の店員なんだけど店じまいするから横流ししてくれるって」
P「本当に!?」
J「プーアル!いまお金持ってる?」
P「400ドルなんて手持ちではないから、残念やけど・・」
J「よし!オレがプーアルの分も立て替えるから、いますぐ家に現金を取りに帰ってくるよ!」
P「いや、いいよ。そんなの立て替えなくても・・」
J「遠慮するなって、じゃあな!」

言うや否や、すぐさまジョンは自宅に戻ってお金を用意。
すぐにお店に戻ってきてミセリ似の男に現金800ドルを手渡した。

ミセリ似の男はジョンに

M「1時間後に店の裏口で会おう。これは正直やっちゃいけない事だから、裏口で会えるまで他の店員に聞かないようにだけしてね」
J「オッケー!オッケー!誰にも言わないって!」

M「オッケー、じゃあ1時間後に」
ミセリ似の男は、そう言い残し店を去って行った。

直後からジョンは仕事が手に付かずソワソワして落ち着かない。
僕も負けず劣らず落ち着かない。

思いっきりだまされてるのに2人は
手に入りもしない薄型40インチのテレビの話題で持ちきりだ。

J「プーアル、やばいなぁ!もうすぐ40インチの薄型テレビが手に入っちゃうよ!」
P「ありがとう。ジョンのおかげで良いテレビが手に入っちゃうよ」
J「いやいや、どうって事ないって」
P「こっのーー(笑)言ってくれちゃって♪」
J「エヘヘヘ♪」

と、バカまるだしだ。

2人「ああ!早く1時間経たないかな!」


※1 大学に5年間通い続け、来年も通うつもりだという熱心な学生
  (別名:留年)
  知っている日本語は「でっかいチン○」オンリーという
  日系すらも疑わしい愛すべきハワイアン


※2 0勝2敗 防御率 23.63 年棒:1億8千万円
  日本で勝利の味を知らないまま帰ってしまった数多い外国人投手の一人



【1時間後】

待った。

人生で一番長い1時間だった。

しかし時は来たのだ。

J「よし!プーアル、取りに行ってくるよ!」
P「わかった!」

浮かれきった2人を尻目に、フロアマネージャーのマリアは
完全にあきれ顔だった。

5分・・

10分・・

当たり前だが、ジョンは戻ってこない

隣のお店なのに・・

P「マリア、ごめん。ちょっと見てきていいかな?」

マリアは嫌そうだが、オッケーとうなずいてくれた。

店を出て、隣の裏口を見てみる。
ジョンが裏口を窺うように、ウロウロしている。

まだ手に入っていないようだ。

僕はこみ上げる興奮を抑えながら気付かれないようにジョンの背後に近づいた。

背後の僕の存在に気付かないジョンは押し殺すような声でこう言っていた。
J「ぶっ殺してやる!」
J「ぶっ殺してやる!」
J「あのクソ野郎!」
ちょっと、ジョンのリアルな部分が見えて怖かった。

P「おいっ、ジョン」

ハッと振り返るジョン

J「す、すまねぇ・・」

orz
 ↑まさしくこの姿


J「だ、だまされたみたいだ」
P「ええ!」

P「ちょっと店員さんに確認してみようよ」
J「そうだね」

僕も巻き込んだと罪悪感にかられているジョンに
励ます意味を込めて
(自分も騙されてて励ますもへったくれもありませんが)

使い方があってるか分からないが

It can't be.
「そんなはずはねぇ」のつもり、ジョンは完全にそれどころでなくメダパニ状態でしたから、正しい英会話指南を返してもくれませんでしたが)

と声をかけながら店に入った。

99%だまされていると分かりつつも
残り1%に期待しながら
勇気を振り絞って店員に聞いてみた。


「○○って店員さんはいますか?」


「誰それ?」


2人「ぎょえええええええ!!」




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【オシャレな会話】


寿司店に勤めていると、実に様々なお客様との出会いがあります。
話が弾むと日本での出来事や思い出話に花が咲く事だってありました。

そんな中で

今でも忘れないインパクトな一言


客「自分はストロングマシーン○号でした」


僕「ス、ストロングマシーン○号ですか!?」


客「はい」



 ・・・・・



 ・・いやぁぁ、微妙なところを突いてくるなぁ・・。



○号って


結構いっぱいいてた上に、全員マスク被ってたもんですから
何号やってたって言われても、正直分からないんですよね。

実際のところ、何号まで誕生したのかハッキリ覚えてませんし。

いやこれでも小学生当時は
プロレススーパースター列伝を全巻揃えるほどの
大のプロレスファンだったので
異常な軍団だったのは覚えています。
でも・・。


いや!目がギンギンでしたから嘘は言ってないと思います。

でも○号は正直ムリっす。

strongmachine.jpg

写真は本文の内容とは一切関係ありません



------------------------------------

もう既出かもしれませんが、それぐらいインパクトがあるRPGだったので
ご紹介します。

◆キャラクター全般のネーミングセンス
◆文章の区切り
◆なりわい(生業)
◆縦スクロールオンリー

などなど、当時のゲーム界を違う意味で騒然とさせた、
これこそがプレステの worst of worst RPG です。


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【大阪弁】

ふてこい=ふてぶてしい、悪びれた様子もなく態度の大きい様

比較例

標準語:そこの店員の間違いなのに、態度がふてぶてしかったんですよ!
大阪弁:そこの店員の間違いやのに、めっちゃふてこいんですよ!


【アメリカのふてこい人たち】

基本、アメリカの人たちは総じてふてこいです。
というよりも日本がおとなしすぎるだけなんですが・・。

中国も同じ印象でした。
自分から非を認めて謝るが最後、謝った人が責任を負わなければなりません。

日本人はいいカモというのも納得です。

これは外交の面でも同様で国民性がでてますよね♪


【アメリカでトラブル】

外国でのトラブルは避けたいものですが、ほぼ無理です♪
海外で生活するにあたってトラブルはオプションとなります。
これはもれなくです♪

まあ、1年間住んで一度や二度のトラブルで済めば奇跡。
喜んだ方がいいです♪

英語戦闘力があれば回避できるものもありますが、
そんなの関係ない事の方が多いです。

僕とは違って、結構英語のボキャブラリに富んだ友人(日本人)の体験ですが
現金を引き出す時にそれは起こりました。

ATMに過ってカードが吸い込まれてしまったのです。

友人はATMのボックスの横に書かれてあったデパートの事務所にすぐ電話。
しかしデパートの事務所からの答えは
「ここは関係ないから、ATMの管理会社に電話してくれ」というものでした。

言われるがままにATMの管理会社に電話すると
「ここではどうしようもないから、クレジットカードの会社に電話してくれ」

そしてクレジット会社に電話すると
「当社には分からないので、管理会社に電話してください」

素晴らしい!
これがアメリカ名物、無限ループです!
日本でも大会社に見られがちな タライ回し ですね♪

その友人も本来は温厚な人柄ですが、あまりに不誠実な対応に激昂し
再度デパートの事務所に電話。

やっぱり同じ答えが返ってきました。
しかし、友人は最初から解決方法を知ってたらしく
こう答えました。

「アナタの名前を教えてください。告訴しますので」

電話の向こう側の態度は明らかに変化したそうです。

5分後にデパートの職員が現れて、鍵をひねってATMを開けて
カードを出して、オシマイだったそうです。

普通の話でしょ?

そう思った方は日本にお住まいの方でしょう。
アメリカにお住まいの方ならご存知の通り、でてきた人間の態度の

ふてこさ

ハンパないんです♪

もう、それは尋常じゃないくらいに。

日本であれば平身低頭が当たり前ですが、アメリカは違います♪

『え?オレが悪かったんだっけ?』とこっちがドキドキしてしまうくらい
ふてこい態度でして。

最後に
「もう何もねぇよな」
くらいの事は平気で言ってきます。

ふてこいヤツ オンパレード

まあ、これもアメリカの醍醐味ですよね♪


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【ラスベガスの殺し屋】

ゴルゴ13


お寿司屋さんの常連さんに殺し屋がいました。

「兄ちゃん、殺したいヤツがおったら、いつでも言うておいでや♪」
「2000ドルで殺したるから♪」
て英語で言ってました。

どんな顔をしていいのか分からなかったので、
とりあえず苦笑いしておきました。

ある日、ヘッドシェフと殺し屋が揉めました。

ヘッドシェフがブチ切れて
殺し屋に出すニギリに大量のワサビを練りこんだ時は正直

死んだ

と思いました。


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195510766_204s.jpg


前もってお断りをしておきますが、アメリカは基本的に大好きです♪
じゃないと4年間も滞在できるわけがありません。

さらに付け加えると日本に帰りたくなかったくらいです。
それくらい充実していました。

英語力を除いては・・・orz

さあ!いってみよう!

【嫌いなところ】

単位です。

単位が大嫌いでした。

単位っていってもクレジットの方ではありません。
スケールの方です。

インチ、フィート、ヤード、マイル
オンス、ポンド、ギャロン

挙句に温度や気温は℃(摂氏)ではなく°F(華氏)ですから。
  すいません華氏が表示できません ↑

郷に入りては郷に従えですが、あまりにも国際単位系をナメてませんか?

インチ:これ、2種類ありません?なんか靴を買う時とか数字はあてにしませんでしたよね。
フィート:「この道を○フィート進むと・・」て、どんだけぇ〜〜??
ヤード:そんなのゴルフでのみ使う単位じゃなかったんですか?

オンス:正直ボクシングのグローブの重さと思ってました。
ポンド:表記が“ lbs ”とは・・・
ギャロン:もう何も言うまい。

ガソリンはともかく、牛乳のギャロン単位は一人暮らしでは飲みきれません!!
どれだけ無理やりシリアルを食べた事か・・・。

気温に至っては、天気予報にて(ラスベガスなので)
「明日は120(°F)になるでしょう・・」

ておい!オレの車、冷房なしやねんぞ!さらっと涼しげに言ってくれるじゃない。

「つづきまして、フィネックス(phoenix)は125°Fですね・・」
ま、まあ許したろか・・。

てな具合で死ぬかどうかの気温、ギリギリの生活でした。
貧乏でしたので。
もちろん、不幸にも死に至る方だって毎年いました。

ちなみに120°Fで約50℃くらいです。
加筆ですが、当時の彼女は運転中にエアコンがつぶれて気絶した事があります。

あと困ったのは初めてのDMVで車の免許証の申請の時ですかね。

担当の女性「あなた身長は?」
て自己申告かい!!

僕「5フィート9インチです」(これはNBAが好きだったので知ってた)
担「体重は?」
僕「62キログラムです」
担「は??」
僕「・・・・?」

担当女性、深いため息をついて、じっとこちらを見て
担「135ポンドね」

とあきれられる始末。

これは正直もの申す!!

おまえらの単位はおかしい!
現在日本で使用されている国際単位系は「水」を基準とした世界的な単位や!!
気圧などの条件はともかく

1リットル=1キログラム
1リットル=10立方センチメートルの水

1000リットル=1トン
1000リットル=1立方メートルの水

0℃を氷点とし、100℃を沸点とする。

う〜〜ん、素晴らしく分かりやすい。

意外にアメリカは頑固な国であると感じさせられますよね。
この単位の面で。


アメリカばんざ〜〜い♪


---------------------------------------------------
昔はこんなゲームがファミコンでは溢れかえっていた・・・
今はもう聞くことのない、いやあり得ない

抱き合わせ販売
どうぞ


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普段は楽しいブログにしていきたいので、自分の失敗談などを書き綴っていますが、今回は余りにもショックだったので日本の事件について真面目に書きたいと思います。

無念にもお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
また、ご遺族の方の胸中は察するに余りあり、かける言葉も見当たりません。

私なんぞがブログで申し上げるのもおこがましいですが、
私はこの手の加害者の身勝手な発言に対して
どうしても言いたい事があるので書かせていただきます。
よく

「誰でもよかった」

というが、
本当か?
本当に誰でもよかったのか?

この手の加害者の凶行を見ると一様に小学生や女子中学生など、
無抵抗な社会的弱者に向かっているのは明白であって、
この事が加害者は正常な判断力を持ち合わせていた事を証明しているではないか。
といつも思う。

秋葉原の犯罪者にしても一旦、トラックで轢いて倒れて抵抗できなくなった人間から襲うという
卑劣極まりない凶行に及んでいるらしい。

本気で「誰でもいい」と言うのなら、

◇ 県警、府警、道警などの本部剣道場
◇ 各方面機動隊本部
◇ 組事務所

といった社会的弱者のイメージとは程遠い場所を選べと言いたい。

しかも、映像や画像を見る限り犯行直後、追いかけてきた警察官に拳銃と警棒を向けられた途端に
ナイフを路上に投げ捨て投降している。
何人もの尊い命を奪っておきながら、自らは助かりたい一心とはどういう事か。

自分だけが不幸を背負ったような言動がうかがえるが、
そんなのは大なり小なり誰しもが抱えている。
将来に不安を抱えない者がいるとでも思っているのか。

本当に世界に目を向けてみた方がいい。
いかに日本が恵まれているか。

もちろん恵まれた日本でも、恵まれない環境があるのも事実だし、
どうしようもない現実もある。

しかし、私の知っている中南米の人間の環境に比べると屁でもないように思う。
要は犯行に及んだ理由があまりにも贅沢なのだ。

【中南米の貧困】

実際アメリカで働いていた時に、レストランの同僚(中南米出身者)から話を聞いたりします。
ほとんど僕よりも英語力が低いため全てを理解する事はできませんでしたが、
それでも理由くらいは分かりました。

中南米諸国でその日の生活にも困っている人々はアメリカへ行く事が大きな夢です。
現実にアメリカから帰国して成功を収めている人間がいるからです。
もちろん合法的な手段(労働ビザの許可)を講じてもアメリカが入国を許可してくれる可能性は低いので、必然的に非合法の入国方法に頼る事になります。

それでも貧困から抜け出したい一心で、親戚中から大きな借金をしたりして、なけなしのお金を集めるそうです。
そして、コヨーテ(日本でいう蛇頭のような密入国の手引きをする集団)に渡してアメリカへの不法入国を依頼するのです。
若い女性だったら道すがら体を要求されて、拒む事もできないとも言ってました。
(これはエクアドルの女性から聞きました)

ロスアンゼルスからサンディエゴに伸びている405フリーウェイ。
その道中に日本ではありえない物凄い看板があります。

194205352_17s.jpg



不法入国者の親子が道を横切る可能性があるので注意
という看板です。


【ホンジュラス】

これは聞いたのではなく、とあるドキュメンタリー番組を通じて知ったものです。
しかし、レストランのスタッフから聞いた部分と重なる部分もあったので紹介します。

中米にホンジュラスという国があります。
それは他の中米の国々に漏れずとても貧しい国です。

家庭環境が劣悪なために止むにやまれず家を飛び出しストリートチルドレンを選ぶ子。
物心がついた時から、親の顔を知らずストリートで育つ子。
いずれにしても生まれた頃からまともな選択肢がなかったわけです。
基本的に面倒を見てくれるのは、同じ境遇のストリートチルドレンだったりするそうです。
ボランティア施設や教会もありますが、毎日全員の面倒を見れるわけがありません。

当然、毎日の食べるものが保証されてないワケです。
何でしのぐか分かりますか?
シンナーです。
シンナーでぶっ飛んで飢えをしのいでるんです。
しかも3歳で。
当然、知識がない故にシンナーを吸引しているのですから、
加減も分からずにすぐに死んだりします
でも誰にも助けてもらえないし、教えてももらえないし、選択肢もないのです。

また、ストリートチルドレンに対する警官の暴行行為も後を絶ちません。
大の大人である警官に力で立ち向かえるわけもないですし、
ましてや訴える先のはずである警官の暴行ですから始末に負えません。

泣いている女の子(10歳〜12歳くらい)がいました。
事情を聞くと警官にレイプされたそうです。
そして、その女の子の周囲はというと、そんな事情がのみこめるはずもない
シンナーでぶっ飛んだ男の子たちが女の子を取り囲みVサインです。

これこそが劣悪な環境ではないでしょうか。


もちろん、だからといって犯罪を犯していいというわけではありません。
それは分かっています。

ですから、余計に今回の事件の加害者は許せないと言いたいのです。

たまたま生を受けた国が貧しい国で、
ただそれだけなのに、生きたくても生きられず、何の罪もないのに何も知らないまま
死んでいく子供たちがいる国がある。
本当にそれを知ってほしいのです。

日本は恵まれた国です。
精神面の豊かさは自分次第です。


こういった環境に生まれ育ちながら、すべてに感謝をし、
また同じ境遇を過ごしているストリートチルドレンを助けていきたいという女の子。




改めまして、この度の事件でお亡くなりになられた方とご遺族に心よりお悔やみ申し上げます。







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僕はアメリカが大好きです♪

もちろん嫌いな部分もありますが、素晴らしい面もあるからです。

【好きだったところ】

たとえば、もう日本ではあまり見かけなくなりましたが、
全然知らない人でも、いきなり立ち話が始まったりするところなんか特に好きです。

大阪ではオバチャンたちがいまだにその風情を残していますが
それでもアメリカの比ではございません。

アメリカは老若男女問わず、お構いなしの無差別です。
バス停で、バスの中で、空港で、飛行機の中で、道を歩いていて、
自宅のドアを開ける直前に、買い物をしている最中に・・・
などなど、とにかく日常です。

『ああ、アメリカだなぁ』
と最初のうちは、アメリカで過ごしている事が実感できて嬉しかったものです。

ですが、しばらくすると
『おまえ、誰やねん?』
『ええ!このタイミングで!ちょっとくらい我慢してみれば』
くらいに、ややうざったく感じます。

さらにしばらくすると、当たり前になります。

たとえば空港で飛行機を待っているとします、となりの30代と思われる男性が
「どこ行くの?」とか
「おれ、どこどこに行くんだ」
みたいな事をのたまってきます。
「ああ、そうですか」
とだけ軽く答えて、
僕は英語が不得手な空気をバンバンに醸し出しますが、それもお構いなしです。

僕なりの結論に至りました。

アメリカ人は間がもたない

あと

1人にしないで

のいずれかです。

経験上ですが、彼らは喋りかけた相手が英語が不自由であろうとなかろうと
その辺は全然気にしていないようです。

そうです!
気持なのです!

ていうか
聞いてほしいだけなのかもしれません!
自分の事を!

ひまつぶしなのかもしれません!

次回は嫌いなところ、いきます。


将棋ファン必見!
将棋を知らない方も、将棋のルールをご存知の方に見せてあげてください。



力強い二九歩の音
やるせない表情の勝者田村五段
天を仰ぎ見る豊川六段

「まで109手をもちまして田村五段の勝ちでございます」
場内に響き渡る非情なまでの宣告

日本のわびさびを感じます

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【ラスベガスでおすすめスイーツ】

アメリカのケーキは特殊加工が施されています。

アメリカで過ごした方であれば、みんな黙ってますが知っています。
住み始めて、初めてアメリカのケーキを食べた時は
「これがアメリカの洗礼か?」
「アメリカに住む覚悟を試すための踏み絵?」
「ギャグやんなぁ」
「え?本気なの?」
「すいませんでしたぁ!」
みたいな、アメリカの味のセンスに度肝を抜かされましたよね。
(1回情熱大陸でアメリカのパティシエを追いかけてほしい)

生活するとあらゆるものに慣れが生じ、自分の中の許容範囲に収まっていくものですが
ケーキだけは何年過ごそうと変わる事はありませんでしたよね。

声を大にして

アウトぉぉ!!

と言い切れるくらいです。
これは個人的な見解ではありません。
僕は文章で表現する時、後日トラブルが起きないようにする表現を好みますが、これだけは自信を持って言い切れます。

アメリカのケーキは世界一の激マズ料理です。

僕は小6以来もどした事がありませんでしたが、30歳にしてたったのケーキ2個で胃が耐えきれなくなりもどしました。

すごい事はアメリカ人はそれが普通なものとして享受している事です。

僕がアメリカで聞いた限りでは、アメリカ以外の外国人全員が
「あれはナシ」
という見解で一致しています。

このブログをご覧になられている方で、これからアメリカへ夢と希望を持って旅立たれようとしている方へ。
ケーキにだけは夢を持たないでください。
最悪の場合はケーキが嫌いになります。

特にスーパーのケーキはいけません。
あれはオブジェとして、一種の視覚効果を狙ったウケ狙いの作品として見ましょう。


しかし!

ラスベガスで満足のいくケーキを発見したのです!!
これはすごい事です!
ニューヨークのような大都市なら合点もいきますが、ラスベガスでですよ!

最初にお断りをしておかなければなりません。
住んでいたのが何年も前で、場所も名前も曖昧なのです。
在住時は完全に当たり前になっていたので記憶しようともしていませんでしたから。
じゃあ書くなよ。てなりますけど、
どうしてもうろ覚えでも伝えたかったのです。

それではうまく表現できませんが、ラスベガスで美味しかったケーキ屋さん発表します♪

≪ 1 ≫
◇店の名前:フランス系のお店だったので確かボンジュールだった気がします。
◇場所:間違ってたらすいません。
南北の道はRainbowBlvd.
東西の道はFramingoRd.
の交差点で北東側に位置するコンプレックス内です。

結構小さなコンプレックスで、パンも売ってました。
ちょっと腰掛けられる座席もあって、軽い感じのお店です。

しかもホテル内ではないので安いです。
ココこそがラスベガスで1番のケーキ屋さん(パン屋さん?)と思っています。

≪ 2 ≫
◇店の名前:完全に忘れました。
◇場所:ストリップのホテルParis内です。
これはラスベガスではかなり有名なお店で、在住の日本の方に聞けば一発で分かります。
ただ同じようなベーカリーが2軒あってうち1軒は値段も高いのに美味しくも何ともありません。
どっちかは覚えていませんが、どっちとも値段は相応ですので気を付けてください。

≪ 3 ≫
◇店の名前:完全に忘れました。(お酒を飲むBarです)
◇場所:これは明確です。
EasternAve.&SunridgeHeightsPkwy.の南西側。
分かりやすく表現すると、イースタンを山の方へ登る感じで走って行きサンリッジの交差点を右に曲がって
すぐ左手にコンプレックスの入口があります。その入口のそばのお店です。
同じコンプレックス内に“I Love Sushi”(ここで働いていたわけではないですよ)があります。

ちなみにココはケーキではなくチョコレートムースです。
深夜、仕事を終えてここで食べるチョコレートムースは疲れを癒してくれ、
酒を飲まない自分には丁度よく助かりました。


もし、ラスベガスに立ち寄る機会がございましたら是非足を運んでみてください。




また前回と同様になりますが、関西ローカルで4月末に放送されたものです。
これのその1とその3はすでに削除されていますが、なぜかこれだけは残っていたので
貼っておきます。

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日本でサマータイム導入するとかしないとか。
むかしから、ずっと言うてますね。

正直、反対です。

実際にアメリカで4年間過ごして
「サマータイム最高!」
て思った事はただの1回もないです。
冗談抜きで得したと思った事も1回もないです。
逆にややこしいから、やめてほしかったくらいです。

ほんでアレルギー反応がでるのが、日本のメディアの報道。
  「欧米諸国はすでに取り入れている」

出ました。
この言葉。
もう聞き飽きましたって。
欧米諸国がする事やったら、なんで何でもかんでも諸手を挙げて賛成やねん?
理解しかねます。
日本の悪い習慣ですね。

日本の政治家や官僚の人たちに知っておいて欲しい事があります。
世界各国すべて一国一国で土地柄も生活習慣も考え方も違います。

それから、何でもかんでも欧米崇拝はやめてほしい。


さて話を元に戻しまして、サマータイム導入ですが、

まず欧米が取り入れてるから、日本も導入しましょって「理屈の入り」が間違ってる。
意味が全然分かりません。

あれって日本より北に位置するヨーロッパ諸国だから意味をなすと思ってるんですけど。
間違ってますかね?
ヨーロッパ諸国って夏の日照時間が異常に長いからでしょ。


政府の見解はというと

【理由1】省エネ(エコ)に繋がる

って、根拠がなさすぎでしょ。電気の消費量についてとかも。
もうちょっとマシな根拠をだした方がいいと同情してしまいそうです。
かつての第3セクターと同じくらい根拠がない。

【理由2】時間の有効利用

これね。
これは物申したい。
1時間早く出勤して、1時間早く退社し退社後の時間を有効利用する。
てヤツでしょ。
国全体が1時間スライドするだけなのに、後の時間を有効利用って意味が分からん。
それとも飲食業やその他サービス業は1時間余計に働けって事?

とにかく感覚がズれてる。

アメリカみたいにね仕事を時間で割り切れる国民性であれば問題は全くないと思うんです。
でも日本は国民性が違うでしょ?
日本人の場合、本来の時間まで働いて、結果労働時間が増えるだけじゃないですか?
これは自信を持って言い切れます。
現在の過労問題を激化させるのが目的であればバッチリですけど。

もうそれやったら大胆にスペインの風習「シエスタ」を取り入れてみませんか?
昼食後に午後4時くらいまでお昼寝するんです♪
もちろん毎日ですよ♪

どうですか?

まあ、サマータイムとかどうでもいいような事
取り入れるより先に

ヨーロッパ諸国の福祉面とかを導入したらどうですか?

もちろん消費税などの税金アップは免れませんが、
後期高齢者医療制度よりマシです。
これからもどんどん大きくなる少子高齢化問題はもうそこです。

とにかく日本はもっとしなければいけない事が他にもっとあるでしょ。

なんでよりによってサマータイム導入やねん
アホか♪


大阪はお笑いだけではなく、こういった東京のキー局では発信できない放送も毎週あります。
これは特番ですが、
関西圏以外の人でご存知のない方には是非見ていただきたいのでよろしくお願いします。
ご判断はお任せします。


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 しかしながら後戻りはできない。


 厨房から店員がでてきた
店員「コーヒーです」
オレ『え??』

オレ『コーヒーって食後やったやんなぁ・・・』

 いきなり宣伝文句をフル無視

 しゃぶしゃぶの食前にコーヒーかぁ・・。
 確かに試したことはないけど、
 この感覚がヤバイなぁ

 生まれて初めて味わう、しゃぶしゃぶを食す前のコーヒーという絶妙な新感覚
 

 たまらんなぁ



 あ。

 みなさん、コーヒーってカップに注がれた湯気のたったのを勝手に思い浮かべてません?

 ちゃいますよ

 よくコンビニで150円くらいのストローさして飲むカプチーノとかの、
 ちょっと上質の紙でカップがつくられたようなヤツあるじゃないですか♪
 あれのメッチャ安い紙バージョンみたいな、
 それを目の前にドンって置かれるんです♪

 もはやありありルールでの展開を覚悟し、
 コーヒーをチューチュー飲みながら待つこと約10分


店員「お待たせしました」

 実にぎこちなく盛られた野菜と豆腐に若干スライスされた肉を添えた感じの皿を持ってきた戸惑い気味の店員
オレ『まぁ、オレのこと100%日本人やと認知してるやろから警戒はするかもな・・』
 肉は期待通りに食品サンプルを真似して作ったの?と思わせるに十分なプラッチックのような出来栄えだorz
 もう、すでに半泣き状態で前がまともに見えない・・・。
 がしかし、ここまで来て食べぬわけにはいくまい。

オレ『食らいつくしてくれるわぁぁぁ!』

 オレは新聞を読みながらしゃぶしゃぶというニュースタイルで食べ始める。

 野菜はポン酢で食べるが、肉は絶対ゴマダレ派の自分は
 序盤、野菜を減らす感じで野菜のみを食べた。
 そして残りが肉以外ほとんど見当たらなくなった時、満を持して肉投入。
 このときばかりは、さすがに新聞を置いた。
 
 プラッチックのような肉をゴマダレにつけて

 『よっしゃぁぁぁ!!!!!』
 
ブーーーーーーーーーーーーーーーー!!(吐いた)

 『えっ???』


オレ『こ、このゴマダレ、粘土味や・・ 』
 
 いや、久々やし
 オレの勘違いかもしらんし
 もう一切れ



 ・・・やっぱ粘土味や

 粘土味かぁ

 粘土味はムリやなぁ


 ゴマダレ派の自分にあっさりとゴマダレを断念させた。
 見事なり。
 

 この日からしゃぶしゃぶ肉をポン酢で食べられるようになった。
 これは嬉しい誤算だった。

 でも半分ヤケになったオレは新聞しゃぶしゃぶを続行。
 もはや何を食べてるのかさえ忘れそうな展開に涙が止まらなかった。

 3年ぶりのしゃぶしゃぶ
 
 あえなく終了

 Love@1st Sightは台無しという言葉を覚えた。


店員「ありがとうございました」

 やっぱり食後のコーヒーはなかった♪

 食前のイカしたコーヒーのサービスと粘土製のゴマダレ
 普段、出会うはずのないこの二つの素材のコラボレーションを味わえた事は
 “歴史的現場に立ち会えたのかもしれない”
 と前向きに解釈する事にし、チップはきっちりと置いて店をあとにした。

 2、3ヶ月後お店がつぶれていた事はいうまでもあるまい。


 というわけで、このとき頭の中で流れた曲を

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粘土って覚えてますか?
めっちゃ変なニオイしませんでした?
なんなんでしょ?あの独特なニオイ

 みなさん粘土食べませんでした?子供のころ。
 僕ありますねん・・・
 ひくくらいマズいですよね
 もう、子供ながらにびっくりしたもん

 正直、横の子とか泣いてましたもん
「せんせぇ〜。粘土まずい〜〜。 わ〜〜〜ん。」
 今、考えたらすごいレベルで泣いてるなぁ
 思いますね

 あと、やたらチ○コをつくる子いませんでした?

先生「○○くんは何をつくったのかなぁ?」

 ・・・・・。

先生「○○くん?これなあに?」
児童「・・・チ○コ」
先生「えっ?チ○コ?」
先生「えっ?」
児童「チ○コ」
先生「・・・・・そっかぁ。」


 ま、妥当な答えでしょ。今考えたら。

 もうちょっとアグレッシブな答えも欲しかった気もしますけど、
 やっぱ、そこは義務教育ですしね


さて本題です。ラスベガスのときなんですが、
平日が休みで、お寿司屋さんの同僚は当然お店で働いてますから、
休みの基本行動は一人だった僕なんですけど、
休日の過ごし方って重要じゃないですか?
特にどこで食事をとるかが

一回だけね、新聞の広告見てから決めて行った場所があるんです。
宣伝文句は



     “食後にコーヒーあり” 


ほう・・・・

なかなか味な真似をしてくれるじゃない・・・

・・で、どこだ??

・・・・

・・・・


しゃぶしゃぶ屋

しゃぶしゃぶ屋ねぇ

しゃぶしゃぶ屋で食後にコーヒーなの!?

何回新聞を見直してもしゃぶしゃぶ屋である事実は変わるはずもなく
「ここで決定やな・・」と武者震いする自分に気付きました。

一人しゃぶしゃぶに行くのは若干ためらいもありましたが、
アメリカで過ごしはじめて3年も経つと、
一度も口にしていないしゃぶしゃぶが恋しく、
ラスベガスのしゃぶしゃぶの真実を確かめる意味でも
「オレが行かなアカン」
と勝手に思い込み、断固たる決意で臨んだわけです。


【しゃぶしゃぶ屋 VS オレ】

みなさん、例のしゃぶしゃぶ屋はラスベガスのチャイナタウンの一角にありました・・
経営者はどうやら中国系のようです。

ここからはノンフィクションのドラマ仕立てでいかせていただきます。


ラスベガスで、しかも昼間にしゃぶしゃぶをチョイスした自分を若干呪いながら、
車を降り、店内の様子をうかがいみるオレ
(正直、ちょっとひるんでました)

オレ『誰もおらんやん・・』

 店内には客一人おらず、ちょっと不安
オレ『ま、昼間っからしゃぶしゃぶ食う奴もおらんわな』

 とりあえず入ってみる

 奥の座席で新聞を熱心に読破しにかかっている男性店員がいる。

 10秒、20秒・・・1分

店員「あ!いらっしゃい」

 その素晴らしい接客態度に度肝を抜かれたが
 それはあちらも同じらしく、ちょっとドギマギしている

 水を運んでくる店員
店員「何になさいますか?」
オレ「しゃぶしゃぶ」
店員「しゃぶしゃぶっ!?」

 まるで隠しコマンドに触れられたような店員

オレ「・・・え?ないの?」
店員「いえ、あります。で、どちらのコースになさいますか?」
オレ「AコースとBコースどう違うの?」
 店員に説明されて
オレ「Aコースにします」
店員「Aコースですね」

 そういって店員は厨房の中へと消えていった
 いきなり厨房内の人間とヒソヒソと話し声
 不安が募る

オレ『失敗やったかなぁ・・』

次回に続く

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