
さて、みなさん。
人間だれしも“落ちこんでる”時ってありますよね。
将来を憂えてとか、今ある現実が重くのしかかってたり、
過去に犯した過ちを振り返ってみたり、実に様々です。
これは僕がラスベガスの某寿司レストランで働いている時の事実です。
1人のメキシカン男性が“落ちこんでた”真実のストーリーいま語られる全てを、あますことなくノンフィクションで伝えます!!
【 登場人物 】
ベルナルド:メキシコ出身のキッチンシェフ担当
僕:私本人で寿司シェフ担当
ベルナルドが、ものすごく落ちこんでいる日がありました。
うつむき加減で何やら考え込んでいる様子。
僕 「どうしたの?先生、元気ないやん」
ベル「いや、ちょっとお兄さんのことを思い出してた」
僕 「何かあったん?お兄さんに」
ベル「昔のことだけどね・・・」
彼はゆっくりと思い返すように僕に語りだした。
ベル「メキシコで家族と過ごしている時の話ね。キッチンにいた母にお兄さんを呼んでくるように頼まれた」
僕 「ほうほう。それで?」
ベル「で、お兄さんを呼びにヤギの小屋へ行ったよ」
僕 「おうおう、まあ普通の話やな」
ベル「Massaさん(←僕の呼び名)、そしたらお兄さん何してたと思う?」
僕 「・・・わからんなぁ。乳しぼりとか?そんなんかな?」
(やや声を荒げて)
ベル「お兄さん!ヤギとヤッてたよ!!」僕 「ひょーーーーーーーーっ!!マジで!?」ベル「・・・オレ、なんて声をかけていいか分からなかったよ・・」
そりゃそうやろ!兄貴呼びに行って、兄貴ヤギとヤッてたら!!オレやったら絶対ムリやもん当時を思い返して悲嘆に暮れるベルナルド
だが、非情にも当時の僕は“慰めの言葉”といった概念は一切持ち合わせておらず
逆に興味のスイッチが入ってしまう始末。
僕「ベルナルド、ごめん。あんな、その時ヤギはどんな感じやったん?」ベル「・・・・??」僕 「いや、どんな表情やったんかなぁ・・とか、メェーーって鳴いたりすんのかな?て思って」ベル「う〜〜ん、・・普通にエサ食べてた」こんな感じでってヤギの表情のジェスチャーまで入れてくれた
実の兄弟がヤギとヤッてたらかぁ・・
そんなん、あんまりないなぁ ・・
そんなん、あります??
【 ドーピング マリオ 】
さすがドーピングの本場、3食プロテイン、おやつはステロイド
テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報
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