【 アメリカの寿司ネタ名称 】 ニギリ編アメリカ在住の方であれば十分ご承知かと存じますが、
日本でアメリカのお寿司に興味のある方に基本的なネタ名をご紹介します。
マグロ: tuna
※1ハマチ: YellowTail
カンパチ、ヒラマサ: BabyYellowTail
※2タイ: sea bream( red snapper )
※3ひらめ: Halibut
サケ: Salmon
かつお: Bonito
うなぎ: Eel
※4あなご: SeaEel
※5すずき:SeaBass
さば: Mackerel
あじ: SpanishMackerel
※6よこわ: Albacore
甘エビ: Sweet Shrimp
ほたて: Scallop
※7ほっき貝: RedClam
※8ミル貝: GiantClam
※9あわび: Abalone
牡蠣: Oyster
カラス貝: Green Shell Mussel
タコ: octopus
※10イカ: squid / calamari
※11イクラ: salmon roe( Salmon Egg )
ウニ : sea urchin
ギンダラ: BlackCod
☆おことわり 僕はロスアンゼルスではサーバーとしてしか働いておらず、フロリダでは各店を食べて見て回っただけですので、勤務経験のあるお寿司屋さんに関してはラスベガスのみとなります。実際にはその他の地域と異なると思います。ご指摘、アドバイス等ございましたら宜しくお願い致します。
※1 Tunaの中でもBlueFinTuna(本マグロ)は別格で、通常のTunaとは分けて呼称します。
また、トロは日本と同じで値段も違います。名称はBelly Part of TunaとかTuna Bellyです。
つまり違うネタにおいても脂ののったお腹の方の部位が欲しければBellyとつければよいでしょう。
※2 似て非なる魚ですが括りは YellowTail としています。
味は日本と同じくハマチ(ブリ)は脂がのって濃厚な味わいで、逆にBabyの方はアッサリです。
※3 下記別項にて
※4 アナゴと違い、アメリカでは手に入らない為かパック物が主流です。
超高級店で働いたことがないので言い切れませんが、超高級店といえどアメリカではウナギはパック物ではないのでしょうか?確認したわけではないので曖昧で申し訳ないです。
※5 アナゴはお店で捌いている店の方が多いのではないでしょうか?
といいますのも“アナゴのつめ(英語名:Eel Sauce)”を作る必要がありますので。
もちろん、そのEel Sauce自体も業者が販売しているので、仕入れている店があるかもしれませんが、
経験上、ほとんどの店において自家製で作っているようです。
※6 お店によって違う呼び名かもしれませんが、勤務した2店舗では同じでした。
※7 生と冷凍モノと分かれます。冷凍モノは小粒のモノです。
※8 ちょっと忘れましたが、冷凍モノの方が多かった気がします。
※9 たまにミル貝ではない、似て非なるモノがあります。食べるとすぐに分かります。なんなんでしょうか?
※10 両方とも冷凍モノしか見たことがなかったですが、すでにスライスされたパック物かタコまるごとタイプかに分かれます。
※11 なんで名称が分かれているのか忘れましたが、calamariは調理済み(揚げ物など)のものを指していたような気がします。
【 知っておいてほしいこと 】働いていて「なんだコリャ?」て思っていた部分です。
せっかくこのブログをご覧になった方には知っておいてほしい事なので書いておきます。
※3 パックでお店にくる鯛があります。パッケージ表面に「○○鯛」(たしかイズミ鯛だったような気が)
と書かれていますが、パッケージ裏面には
○○国産テラピアと書かれてあります。
ご存知の方も多いと思いますが、テラピアは淡水魚で鯛とは明らかに異なります。
ただ白身という部分で同じですが、実際の鯛とは見た目は大きくかけ離れ、味も食感も全然違います。
日本でも白身のフライなんかはテラピアだそうですね。
ですから、日本人の方なら食べると一瞬で判断できます。
【 お魚ではないネタ 】たまご: Omelet
これも既製品のお店と自家製のお店で分かれます。
見分ける点は焦げ目と水分です。
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