【アメリカの寿司ロール名称】ロールについては同一内容でも名称が店によって異なる場合が多いので、基本的なロールのみを列挙してみました。
また、下記の名称をそのまま使用しグーグル画像で探していただければ、実に様々なロールがありますのでご覧ください。
(同一名称でも見た目が違うものが多い理由にて、画像の掲載は控えさせていただきました)
☆ California Roll(カリフォルニアロール):カニカマ/キュウリ/アボカドが入っているアメリカで一番基本となるロール
他にバリエーションとして、Deep Fried California Roll、Baked California Rollや天かすでラップされたロールなどがある。
☆ Rainbow Roll(レインボウロール):カリフォルニアロールを土台にマグロ/白身などの5種類のネタを載せた夢のようなロール
≪注意≫カリフォルニアロール類についてはマサゴを載せるのを通常としている店も多いですので、嫌いな人はあらかじめ「要らない」旨を伝えておいた方が良いです。
☆ Eel Roll(イールロール):ウナギとキュウリが入ったロール
☆ Caterpiller Roll(キャタピラーロール):イールロールが土台でアボカドでラップされている
☆ Spicy Tuna Roll(スパイシーツナロール):字の如く辛口に味付けされたマグロのロール、人気はカリフォルニアロールに勝るとも劣らない
☆ Philadelphia Roll(フィラデルフィアロール):サーモン、アボカドとフィラデルフィアチーズが入った定番ロール
☆ Shrimp Tempura Roll(シュリンプテンプラロール):えび天を基調としたロール
☆ Spider Roll(スパイダーロール):ソフトシェルクラブを基調とした太巻き
【アメリカの日本人寿司シェフ】日本からお寿司屋さんで勤めていた方というのは極めて稀で、だいたいが僕のようにアメリカに移ってから始めた人が多いです。
また、日本のように修行をはじめて数年後にツケ場に立つとかは一切ないので、出来不出来の差が非常に激しいです。
【 アメリカの寿司シェフは日本人嫌い? 】これは僕自身がそうだったのと、僕以外でも結構いました。別に味に厳しいからとかそんな理由ではありません。同じ日本人だから特別扱いをしろというお客様が余りにも多かったので嫌気がさしたのです。
忙しい時などは、どうしても合理的に作らないと遅延が生じるので、本来の注文順のルールを多少無視して作る事が多々あります。それが偶然日本人の方だった場合、結構大変な時が多かった印象があります。
「なんでアイツよりオレの後なんだ!!」とか・・・もちろん注文順の重要性は百も承知ですが、説明しても理解してもらえず叱られる場面もありました。
(まあ、言い訳ですから叱られても当然ですが)
また日本人用に特別なネタを優先しろとか、日本とは比べ物にならないとか、悪態にも似た表現をするお客様が多かったのも事実です。
まあ、挙げればキリがありませんが、そういったお客様には「もっといい店がありますよ」とかなり値段の張る高級店
※を勧めたりしましたが、結局もどってくる人がほとんどでした。
※高級店 ラスベガスのストリップ沿いの有名ホテル内でも有名なお店 こういったお店で日本人好みの
おまかせを頼んだら、本当にすごい価格ででてくる場合がございますので、あらかじめ予算を伝えておく方が無難です。
【ラスベガスの寿司店ランキング】次回に続く・・
伝説の少年マンガ 魁!男塾のアニメ版「直進行軍」より( 8'20"くらいから)
アニメになるとマンガのような男臭さが消えているので残念ですが・・
≪注意≫ 基本、彼らは高校生です
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さて、Volcano rollですがラスベガスのお店では通じる店は多いですよ。California Rollにオリジナルのソース(マヨネーズ系)をのせてオーブンでbakedするロールですよね。大人気のロールのひとつでした。
Gokudo-rollはさすがに、その店か地域のオリジナルだと思いますが。特殊なソースを使わない限りは大体、名称が違うだけで同じ内容のロールが必ず存在します。
まあ、その辺を探すのが楽しみのひとつですね。
そして、ekoさんのブログで初めてMVAなるものの存在を知りました。
やっぱり東海岸と西海岸では異なるのだと。改めて勉強になりました。