
199X年 地球は核の炎に包まれた・・・ by 北斗の拳(週刊少年ジャンプ)
まあ、「北斗の拳」の世界やったら間違いなく5秒かからず
【ZEED】の雑魚キャラに瞬殺されている自信バリバリのLove@1st Sightでございます。
しかしながら1999年は、無事 “世紀末救世主伝説” 到来とならずにすみました。
日本はノストラダムスの大予言か?世紀末救世主伝説か?なんて時代でしたね。
さて本題に入りまして、時は
1999年5月某日 場所:ハリウッド in CAハリウッドでの生活を夢見てアパート探しをしていた時のことです。おりしも@Hollywood & Highland の地下鉄駅とコダックセンター建立に伴い、
近辺の家賃は高騰まっただなか!!どこもかしこも家賃は高く、自分の希望からは程遠いものでした・・・
「
ワンルームで月700ドルかぁ・・しんどいなぁ・・・やっぱムリなんかなぁ・・・」
ハリウッド、レベルたけぇぇえええ!!どんだけぇ〜〜♪♪言葉もままならない自分は、勝手に傷ついていき、いつしかまた「北斗の拳2 オープニングソング」が頭の中に響き始めました・・
「どこもかしこも傷だらけ!うずくまって泣いてても始まらないから!君はTOUGH BOY!」
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このフレーズで自分を奮い立たせ、5件目のアパートに挑戦じゃあ!!
あ、日本と違って不動産屋さんを介してアパートめぐりをしてたんじゃなくて、
直でアパートの管理人さんに話にいってました。
よくわかりませんが
アメリカはそれが普通やと思います。(少なくとも自分の周囲はそうでした)
アパートのゲート前で管理人さんの部屋番号を探している、その時、
物語は始まりました。
50代とおぼしき男性がそのアパートに入ろうとしたので
『別に管理人さんじゃなくてもエエかぁ。家賃とか間取り聞くだけやし。』
の発想のもと、声をかけてみました。
「すいません、ここのアパートの方ですか?」
「ああ、そうだよ」
「ちょっと聞いていいですか?」
「ああ」
「このアパートの家賃って、おいくらですか?ワンルームくらいやったら」
「・・・・・・・・・ちょっと、分からないなぁ」
「えっ?ここに住んでるんですよね?」
「うん」
「で、ですよね・・・」
(オレの頭の中)
『あれ?なんかおかしいなぁ・・
答えが返ってきてるから、かろうじて通じてるとは思うねんけどなぁ・・』
そんなときオッサンが
「正直、わからんねんなぁ、家賃とか・・・オカン(お母さん)が払ってるし」て言いましたので
「そ、そ、そうですか」と、こっちも日本人らしく丁寧に答えておきました
・・てやり過ごせるかぁぁぁぁぁっ!!!!!お前のオカンやったら、70(歳)は楽に越えとるやろ!!!と心の中で思いましたが、僕は思ったより大人なので、その思いはすっと胸にしまい
「ありがとうございます」
と感謝の言葉だけを申し述べて、その場をあとにしました。
その時、また頭の中に “ 北斗の拳 オープニング ” が流れてきました
「指先ひとつでダウンさぁぁぁ!!」
いや、指先どころか、ワンコメントで爆殺されかけたオレメンタル面の脆さを露呈し、その日のアパート探しは続行不能と判断
ホテルへの帰途についた
驚愕の真実に
車の中で、ただ、ただ雨にうたれた子猫のように打ち震えることしかできなかった
当時のワタシ
その当時のワタシの頭の中に、この言葉は存在しなかった。
ニート彼こそが 本物 だ。
今思えば・・・
テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記
タグ : 英語 アメリカ
夕方メキシカンのおっちゃん達がチャルメラみたいな
音だしてアイスキャンディとか売ってますよね。
Siの意識しすぎは分かります!おんなじですね!
ところでmachineてアメリカの人の発音
ミシーンですよね。最初、
『よぉ分からんけど、この人ミシン使ってるねんや』
て普通に思ってましたもんね♪
今思ったら恥ずかしいけど
こんなんばっかりでしたね♪