【第一話】僕はカーステを結構大きな音量で走らせてました。
(もちろん住宅街では、聞こえないくらいまで下げます)
コンっ!!窓を全開にした運転席側の窓の淵に何かが当たりました。
ちょっと路面を覗いてみると
火のついたタバコでした。
おそらく飛んできたであろう左隣車線の後方を見てみると、
たいへん大柄なヒスパニック系の男性2人組がニヤニヤしながらコッチを見ています。
信号が青に変わりました。
僕は発信と同時に急激にハンドルを左に切って、
ヒスパニック系の男性の車が急ブレーキをかけて停まるか、
対向車線にはみだすしかないようにしてあげました。
案の定、烈火の如く怒っているのがバックミラー越しに見えました。
でも僕は優しいので、すぐに元の車線に戻ってあげました。
すると物凄い勢いで並走してきて
What a f... r u doing!と怒り心頭のご様子ですが、残念ながら英語なので
こちらもさして実感が湧かず、
とりあえず日本語で
「みなさん♪お元気ですか〜♪」
(井上陽水出演・日産セフィーロCM風)http://jp.youtube.com/watch?v=MBQA90UOw4sと微笑で応戦したところ、相手がさらに物凄い顔になってきたので
さすがに怖くなってきて急右折して逃げました。
自分からタバコを投げつけてきておいて
あんなに怒られるとは思いませんでした。
【第二話】
ブリトーですね。運転中、フロントガラスに来ました。
ブリトーです。ブリトーっていうても元日ハムのブリトーじゃないですよ。http://jp.youtube.com/watch?v=yHkRFDVOzAgビックリして車を端に寄せてみたら
ブリトーでした。「なかなかないよな〜〜」「よっぽど、まずかったんかなぁ〜」とまあ実際、怒りを通り越して
さすがアメリカと感心しました。
大阪で言うたら
お好み焼き
が飛んでくるのと同じですもんね。
残念ながら、人生で一度もお好み焼きが飛んできた事はありませんが。
でもブリトーもその1回だけですよ。
いや、2回も3回も飛んでこられたら
さすがに・・
凹むでしょね。だって、いくらアメリカにしたって
人生において運転中にブリトーが飛んでくるって
そんな、普通、ないでしょう。翌日、洗車に行った際
隣のオジサンか誰かに、
「どうしたんですか?」
と聞かれ
「いやぁ!昨晩ブリトーと正面衝突しましてね」
「ほうほう、それは・・」
みたいな会話も期待しましたが
そんなシチュエーションはなかったです。
テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報
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