【カリフォルニアのギャグ】FOOD 4 LESSロサンゼルスでは安い価格でかなり有名なスーパーマーケット。
日本人なら「フード・フォー・レス」
とハッキリと発音してしまいがちなスーパーマーケット。
でもサウンド重視のアメリカ人は
「フー(ド)」「フォー↑」「レス↑↑」と徐々に
上がっていく感じで発音します。
そんな「フード・フォー・レス」はCity of Hawaiian Gardens内の
Carson St.沿いにある店を訪ねてみました。
◆まずは甘いものから実際にLAX(ロサンゼルス国際空港)に着いてもそうなんですが、
アメリカは全体的にシナモンの香りで充満しているイメージがあります。
どこのスーパーでも同じだと思いますが、必ずシナモンの香りのする
スポットがあって、そこにいくと大体こんな感じです。


まあ、まずその圧倒的な量と奥行きに驚かされます。
そして如何にも「安いですよ!」「お得ですよ!」の文字の破壊力。
これで大概の渋い主婦も一個や二個買ってしまいます。
さらに!
何といっても子供!
お店の思惑通り、食いつきがハンパなくいい!!
全品カロリー表示されてますが、日本と見比べると
「本当にこの量でこのカロリーなの?」
と首を傾げてしまうようなものがほとんどです。
くれぐれも鵜呑みにしない方が身の為でしょう。
◆肉1pound(表示:lb)=453gが1.98ドル(約200円)

牛肉は部位でピンからキリまであるので何とも言えませんが
日本より遥かに安いのは間違いなさそうです。
私がラスベガスに住んでいた当時は、誰も買わないせいか
「タン(舌)」がまるごとで4ドルでした。
ただ、値段が安いだけで「食の危機」にアメリカ国民が曝されているのも事実。
政界と食肉業界の密接な癒着ぶりの縮図がスーパーで垣間見えるとは・・。
◆携帯電話
「free」って、そりゃフリーだろ・・。
ボタン上の部分
液晶画面の部分が完全にぶっ飛んでますやんか。
ていうブラックユーモアなのでしょうか?
◆冷凍食品
この写真の両側すべて冷凍食品で、その圧迫感はハンパないです!
ちょっと油断したら雰囲気に飲み込まれそうになります(笑)
アメリカの家庭の食卓の冷凍食品率は日本の比ではありません。
食卓が全品冷凍食品なんて日もあるのではないでしょうか?
それよりも左のフリーザーの上がポイントです。
◆意外なところに!
プラスチック製の椅子がズラリっ!!
しかも約800円程度。
このスーパーマーケットのコーディネーターのセンスに匠です!
劇的ビフォーアフター!!
◆アイスクリーム
なんといってもサイズです!
何日かけて食べきるのかは分かりませんが、
空になったらバケツとして使えるので大変便利だと思います。
◆ガロン単位の牛乳軍団圧倒的です。

棚の後ろの暗い影にはたくさんの乳牛がいると言われてます。
◆もう何が何だか・・
これは何でしょうか?
イソギンチャクを甘く和えたもの?
ドラクエのモンスター?
とにかく1.49ドルでした。
とまあ「フード・フォー・レス」だけでこんな感じです。
買い物に行くだけでなく、興味本位で行ってみても十分な価値はあります。
せっかくのアメリカ。
何でも楽しまないと損ですから。
テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報
タグ : 英語 アメリカ ロスアンゼルス ハリウッド 文化 習慣 ラスベガス 寿司 ケーキ 車
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いまラスベガスにお住まいなんですね。
つい先日2日間だけラスベガスに訪れた時、
在住当時に比べると随分街並みが変わっていてのには
正直驚きました。
なにぶん昔のことばかりなので参考になる部分は
ほとんど無きに等しいですが、
今後ともよろしくお願いします。