野良犬&野良猫:いまでこそメッキリ見かける事がなくなりましたが、1980年代って結構そこかしこに
野良犬や野良猫が謳歌している時代でしたよね。(みなさんの地域は違いますか?)
◇ 後ろ足のない犬
◇ 体が半分ない猫
後者はウソっぽいですがウソではなくて、小学生の時に一人で近所を歩いてたら
“たったいまケンカを終えてまいりましたーー!!”
みたいな猫が草むらから飛び出てきましてね。
まあ、その結果
体が半分食いちぎられてた んですけど
その時でた言葉が
「え〜〜・・うそ〜〜〜ん・・・。」
ほんと、あの時は衝撃でしたね。
小学生と野良犬の関係:◇ 敵であり味方である
◇ ちょっとペットとして飼ってみる
◇ でも躾ができず、玄関にウンコをまき散らされる
◇ 結果、親にどやされる
◇ ペットとして飼えないと限界を感じる
◇ ふがいないが新たな自分探しの旅にでてもらう
◇ ザリガニと対決させてみる
◇ 度胸試し(でっかい野良犬と対決)
◇ 秘密基地の番犬として
◇ ブルギルを餌として食べさせようとして果敢に挑む小学生、とそれを頑なに拒む野良犬
◇ 発情期でもないのに、やたら交尾をさせたがる
場所はかわってハリウッド:アパートの5階(Aさん宅)にて
「あれ?なんかメッチャ臭くないですか?」
「ああ、スカンク通ったな」「す!スカンクですかっ!!」「せやねん、ハリウッドな。野良スカンクいてるねん」
「しかも野良っ!!」「ほんで、あいつら常時くさいねん」てココ5階ですよ!
1999年、25年間日本でしか生活をしたことがなかった僕には
Aさんの発言に対して正直、半信半疑でした。
でも、その数日後・・
午後8時ごろ、Bさんのアパート前でBさんと待ち合わせているときでした。
アパート前で何気なく道路を眺めていたら、
車のライトに照らされた犬でもない、猫でもない生物の影、間違いない!
野良スカンクやぁぁぁ!!!キイイイイイイイイイっ!ドン!!野良スカンクと車は激突!!ぶつかった瞬間、あろうことかスカンクは敵から身を守るための
防衛本能がオートで作動し
霧状の液体でオナラを発射!はじめて見る光景に、ただ茫然と立ち尽くしている時間はそう長くありませんでした。
くさぁっ!!!こ、こ、これはスゴイ・・・聞きしに勝る強烈な悪臭に、即現場を退散!
ひとまずAさんのアパートに引き返しました。
直後、BさんからAさんに電話が
どうやらというか、やっぱり僕宛にでした
「ちょっとアンタ!いまドコにいてるの!!」すいません・・・スカンクが、ちょっと・・・て言い訳通用しませんかね。オレ、そんなにクサイですか?

ああ、とてつもなくクサイよ
テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報
タグ : アメリカ 英語 ロスアンゼルス ハリウッド
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