フレンチフライ(フライドポテト)にケチャップは要るか要らないか?正直、ぼく、そんなんどうでもいいんですよ。全然興味ないし でもね、あの人たち絶対に聞いてくるんですよ。“Do you want ケチャップ?” 「ケチャップいる?」
ほんでね
さっきも言うたとおり、ぼく全然ケチャップ自体に興味がないんですよ。
『お前らはナンボほどケチャップ好きなんか知らんけど絶対聞いてきよんな』
(本当は業務上のお決まりフレーズ)
思いながらね
“No,I don't.” 言うたんですよ。
ふつう、ここで日本やったらお終いでしょ?
でもね。
こっから、あの人たちが
事態を“ややこし”してきよるんですよ
“Don't you need that?” 「え、要らないの?」
コレ↑
予想もしなかったフレーズに初めてのアメリカ旅行で、しかも1人でのお買い物だった僕は
脳みそがグルグルになったんです。
日本やったら「うん、要らへん」ってなりますよね
だから、そのまま頭の中で
「うん」=“Yes”が直結して
“Yes.” と言ってしまったんですよ。
そしたら店員に
“You want that?” やっぱり、欲しいの?
て聞き返されてね
“No,No,No!!” て必死に否定したんです。
そしたら
店員「え、要らないの?」
?????
ハテナモード全開みたいな感じでね。
コレのどうどうめぐりですよ。
日本とアメリカの決定的な習慣の違いですけど日本語の場合、会話の主題に関係なく、その前の質問に対して
「はい」 か 「いいえ」 で答えますが、
このケースの場合、アメリカにおいては
要らない場合は徹底的に「No」
要る場合は「Yes」
となります。
アメリカで
「はい、要りません」はあり得ないのです。
つまり、
“Do you want ケチャップ?”と聞かれようが
“Don't you need ケチャップ?”と聞かれようが
わたしはこう答えなければならなかったのです。
店員“Do you want ケチャップ?”
ぼく“No,I don't.”
店員“Don't you need that?”
ぼく
“No,thank you.”「いいえ、要りません。ありがとう」と・・・
英語の
「ケチャップ要らないの?」は
「ケチャップ要る?」
で解釈してください。
だから答えは一つ
「いいえ、要りません」
でOKです。
かっこいい!!!オレ!!!
・・・・・
えっ?肝心のケチャップのオチはどうなったのかって??
そんなん
バッチリ
どっさりと山盛り入ってましたよ。それでは、日本の伝説に残るであろう国歌斉唱を聞いてください
よう断らなかんかったなぁ。中居君。
こんなん国が国やったら冒涜罪で銃殺もんじゃないっすか!!
テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報
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