プロフィール

Love@1st Sight

Author:Love@1st Sight
DOB:11/04/1972  性別:♂

幼少期に海とプールで溺れて死にかけること:各1回

小学生の時にカツアゲに遭遇すること:数知れず

中高とおして「目つきが悪い」という理不尽な理由のみでケンカを売られること:数知れず

ようやく社会人になって平穏が訪れたと思ったら、包丁などを突き付けられたりする事:数回

自由と平和を求め、悲願のアメリカ在住中に銃を突き付けられた事:2回

日々、前向きに生きる強い勇気を求めて彷徨っております


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【オシャレな会話】


寿司店に勤めていると、実に様々なお客様との出会いがあります。
話が弾むと日本での出来事や思い出話に花が咲く事だってありました。

そんな中で

今でも忘れないインパクトな一言


客「自分はストロングマシーン○号でした」


僕「ス、ストロングマシーン○号ですか!?」


客「はい」



 ・・・・・



 ・・いやぁぁ、微妙なところを突いてくるなぁ・・。



○号って


結構いっぱいいてた上に、全員マスク被ってたもんですから
何号やってたって言われても、正直分からないんですよね。

実際のところ、何号まで誕生したのかハッキリ覚えてませんし。

いやこれでも小学生当時は
プロレススーパースター列伝を全巻揃えるほどの
大のプロレスファンだったので
異常な軍団だったのは覚えています。
でも・・。


いや!目がギンギンでしたから嘘は言ってないと思います。

でも○号は正直ムリっす。

strongmachine.jpg

写真は本文の内容とは一切関係ありません



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もう既出かもしれませんが、それぐらいインパクトがあるRPGだったので
ご紹介します。

◆キャラクター全般のネーミングセンス
◆文章の区切り
◆なりわい(生業)
◆縦スクロールオンリー

などなど、当時のゲーム界を違う意味で騒然とさせた、
これこそがプレステの worst of worst RPG です。


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【大阪弁】

ふてこい=ふてぶてしい、悪びれた様子もなく態度の大きい様

比較例

標準語:そこの店員の間違いなのに、態度がふてぶてしかったんですよ!
大阪弁:そこの店員の間違いやのに、めっちゃふてこいんですよ!


【アメリカのふてこい人たち】

基本、アメリカの人たちは総じてふてこいです。
というよりも日本がおとなしすぎるだけなんですが・・。

中国も同じ印象でした。
自分から非を認めて謝るが最後、謝った人が責任を負わなければなりません。

日本人はいいカモというのも納得です。

これは外交の面でも同様で国民性がでてますよね♪


【アメリカでトラブル】

外国でのトラブルは避けたいものですが、ほぼ無理です♪
海外で生活するにあたってトラブルはオプションとなります。
これはもれなくです♪

まあ、1年間住んで一度や二度のトラブルで済めば奇跡。
喜んだ方がいいです♪

英語戦闘力があれば回避できるものもありますが、
そんなの関係ない事の方が多いです。

僕とは違って、結構英語のボキャブラリに富んだ友人(日本人)の体験ですが
現金を引き出す時にそれは起こりました。

ATMに過ってカードが吸い込まれてしまったのです。

友人はATMのボックスの横に書かれてあったデパートの事務所にすぐ電話。
しかしデパートの事務所からの答えは
「ここは関係ないから、ATMの管理会社に電話してくれ」というものでした。

言われるがままにATMの管理会社に電話すると
「ここではどうしようもないから、クレジットカードの会社に電話してくれ」

そしてクレジット会社に電話すると
「当社には分からないので、管理会社に電話してください」

素晴らしい!
これがアメリカ名物、無限ループです!
日本でも大会社に見られがちな タライ回し ですね♪

その友人も本来は温厚な人柄ですが、あまりに不誠実な対応に激昂し
再度デパートの事務所に電話。

やっぱり同じ答えが返ってきました。
しかし、友人は最初から解決方法を知ってたらしく
こう答えました。

「アナタの名前を教えてください。告訴しますので」

電話の向こう側の態度は明らかに変化したそうです。

5分後にデパートの職員が現れて、鍵をひねってATMを開けて
カードを出して、オシマイだったそうです。

普通の話でしょ?

そう思った方は日本にお住まいの方でしょう。
アメリカにお住まいの方ならご存知の通り、でてきた人間の態度の

ふてこさ

ハンパないんです♪

もう、それは尋常じゃないくらいに。

日本であれば平身低頭が当たり前ですが、アメリカは違います♪

『え?オレが悪かったんだっけ?』とこっちがドキドキしてしまうくらい
ふてこい態度でして。

最後に
「もう何もねぇよな」
くらいの事は平気で言ってきます。

ふてこいヤツ オンパレード

まあ、これもアメリカの醍醐味ですよね♪


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【ラスベガスの殺し屋】

ゴルゴ13


お寿司屋さんの常連さんに殺し屋がいました。

「兄ちゃん、殺したいヤツがおったら、いつでも言うておいでや♪」
「2000ドルで殺したるから♪」
て英語で言ってました。

どんな顔をしていいのか分からなかったので、
とりあえず苦笑いしておきました。

ある日、ヘッドシェフと殺し屋が揉めました。

ヘッドシェフがブチ切れて
殺し屋に出すニギリに大量のワサビを練りこんだ時は正直

死んだ

と思いました。


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195510766_204s.jpg


前もってお断りをしておきますが、アメリカは基本的に大好きです♪
じゃないと4年間も滞在できるわけがありません。

さらに付け加えると日本に帰りたくなかったくらいです。
それくらい充実していました。

英語力を除いては・・・orz

さあ!いってみよう!

【嫌いなところ】

単位です。

単位が大嫌いでした。

単位っていってもクレジットの方ではありません。
スケールの方です。

インチ、フィート、ヤード、マイル
オンス、ポンド、ギャロン

挙句に温度や気温は℃(摂氏)ではなく°F(華氏)ですから。
  すいません華氏が表示できません ↑

郷に入りては郷に従えですが、あまりにも国際単位系をナメてませんか?

インチ:これ、2種類ありません?なんか靴を買う時とか数字はあてにしませんでしたよね。
フィート:「この道を○フィート進むと・・」て、どんだけぇ〜〜??
ヤード:そんなのゴルフでのみ使う単位じゃなかったんですか?

オンス:正直ボクシングのグローブの重さと思ってました。
ポンド:表記が“ lbs ”とは・・・
ギャロン:もう何も言うまい。

ガソリンはともかく、牛乳のギャロン単位は一人暮らしでは飲みきれません!!
どれだけ無理やりシリアルを食べた事か・・・。

気温に至っては、天気予報にて(ラスベガスなので)
「明日は120(°F)になるでしょう・・」

ておい!オレの車、冷房なしやねんぞ!さらっと涼しげに言ってくれるじゃない。

「つづきまして、フィネックス(phoenix)は125°Fですね・・」
ま、まあ許したろか・・。

てな具合で死ぬかどうかの気温、ギリギリの生活でした。
貧乏でしたので。
もちろん、不幸にも死に至る方だって毎年いました。

ちなみに120°Fで約50℃くらいです。
加筆ですが、当時の彼女は運転中にエアコンがつぶれて気絶した事があります。

あと困ったのは初めてのDMVで車の免許証の申請の時ですかね。

担当の女性「あなた身長は?」
て自己申告かい!!

僕「5フィート9インチです」(これはNBAが好きだったので知ってた)
担「体重は?」
僕「62キログラムです」
担「は??」
僕「・・・・?」

担当女性、深いため息をついて、じっとこちらを見て
担「135ポンドね」

とあきれられる始末。

これは正直もの申す!!

おまえらの単位はおかしい!
現在日本で使用されている国際単位系は「水」を基準とした世界的な単位や!!
気圧などの条件はともかく

1リットル=1キログラム
1リットル=10立方センチメートルの水

1000リットル=1トン
1000リットル=1立方メートルの水

0℃を氷点とし、100℃を沸点とする。

う〜〜ん、素晴らしく分かりやすい。

意外にアメリカは頑固な国であると感じさせられますよね。
この単位の面で。


アメリカばんざ〜〜い♪


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昔はこんなゲームがファミコンでは溢れかえっていた・・・
今はもう聞くことのない、いやあり得ない

抱き合わせ販売
どうぞ


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普段は楽しいブログにしていきたいので、自分の失敗談などを書き綴っていますが、今回は余りにもショックだったので日本の事件について真面目に書きたいと思います。

無念にもお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
また、ご遺族の方の胸中は察するに余りあり、かける言葉も見当たりません。

私なんぞがブログで申し上げるのもおこがましいですが、
私はこの手の加害者の身勝手な発言に対して
どうしても言いたい事があるので書かせていただきます。
よく

「誰でもよかった」

というが、
本当か?
本当に誰でもよかったのか?

この手の加害者の凶行を見ると一様に小学生や女子中学生など、
無抵抗な社会的弱者に向かっているのは明白であって、
この事が加害者は正常な判断力を持ち合わせていた事を証明しているではないか。
といつも思う。

秋葉原の犯罪者にしても一旦、トラックで轢いて倒れて抵抗できなくなった人間から襲うという
卑劣極まりない凶行に及んでいるらしい。

本気で「誰でもいい」と言うのなら、

◇ 県警、府警、道警などの本部剣道場
◇ 各方面機動隊本部
◇ 組事務所

といった社会的弱者のイメージとは程遠い場所を選べと言いたい。

しかも、映像や画像を見る限り犯行直後、追いかけてきた警察官に拳銃と警棒を向けられた途端に
ナイフを路上に投げ捨て投降している。
何人もの尊い命を奪っておきながら、自らは助かりたい一心とはどういう事か。

自分だけが不幸を背負ったような言動がうかがえるが、
そんなのは大なり小なり誰しもが抱えている。
将来に不安を抱えない者がいるとでも思っているのか。

本当に世界に目を向けてみた方がいい。
いかに日本が恵まれているか。

もちろん恵まれた日本でも、恵まれない環境があるのも事実だし、
どうしようもない現実もある。

しかし、私の知っている中南米の人間の環境に比べると屁でもないように思う。
要は犯行に及んだ理由があまりにも贅沢なのだ。

【中南米の貧困】

実際アメリカで働いていた時に、レストランの同僚(中南米出身者)から話を聞いたりします。
ほとんど僕よりも英語力が低いため全てを理解する事はできませんでしたが、
それでも理由くらいは分かりました。

中南米諸国でその日の生活にも困っている人々はアメリカへ行く事が大きな夢です。
現実にアメリカから帰国して成功を収めている人間がいるからです。
もちろん合法的な手段(労働ビザの許可)を講じてもアメリカが入国を許可してくれる可能性は低いので、必然的に非合法の入国方法に頼る事になります。

それでも貧困から抜け出したい一心で、親戚中から大きな借金をしたりして、なけなしのお金を集めるそうです。
そして、コヨーテ(日本でいう蛇頭のような密入国の手引きをする集団)に渡してアメリカへの不法入国を依頼するのです。
若い女性だったら道すがら体を要求されて、拒む事もできないとも言ってました。
(これはエクアドルの女性から聞きました)

ロスアンゼルスからサンディエゴに伸びている405フリーウェイ。
その道中に日本ではありえない物凄い看板があります。

194205352_17s.jpg



不法入国者の親子が道を横切る可能性があるので注意
という看板です。


【ホンジュラス】

これは聞いたのではなく、とあるドキュメンタリー番組を通じて知ったものです。
しかし、レストランのスタッフから聞いた部分と重なる部分もあったので紹介します。

中米にホンジュラスという国があります。
それは他の中米の国々に漏れずとても貧しい国です。

家庭環境が劣悪なために止むにやまれず家を飛び出しストリートチルドレンを選ぶ子。
物心がついた時から、親の顔を知らずストリートで育つ子。
いずれにしても生まれた頃からまともな選択肢がなかったわけです。
基本的に面倒を見てくれるのは、同じ境遇のストリートチルドレンだったりするそうです。
ボランティア施設や教会もありますが、毎日全員の面倒を見れるわけがありません。

当然、毎日の食べるものが保証されてないワケです。
何でしのぐか分かりますか?
シンナーです。
シンナーでぶっ飛んで飢えをしのいでるんです。
しかも3歳で。
当然、知識がない故にシンナーを吸引しているのですから、
加減も分からずにすぐに死んだりします
でも誰にも助けてもらえないし、教えてももらえないし、選択肢もないのです。

また、ストリートチルドレンに対する警官の暴行行為も後を絶ちません。
大の大人である警官に力で立ち向かえるわけもないですし、
ましてや訴える先のはずである警官の暴行ですから始末に負えません。

泣いている女の子(10歳〜12歳くらい)がいました。
事情を聞くと警官にレイプされたそうです。
そして、その女の子の周囲はというと、そんな事情がのみこめるはずもない
シンナーでぶっ飛んだ男の子たちが女の子を取り囲みVサインです。

これこそが劣悪な環境ではないでしょうか。


もちろん、だからといって犯罪を犯していいというわけではありません。
それは分かっています。

ですから、余計に今回の事件の加害者は許せないと言いたいのです。

たまたま生を受けた国が貧しい国で、
ただそれだけなのに、生きたくても生きられず、何の罪もないのに何も知らないまま
死んでいく子供たちがいる国がある。
本当にそれを知ってほしいのです。

日本は恵まれた国です。
精神面の豊かさは自分次第です。


こういった環境に生まれ育ちながら、すべてに感謝をし、
また同じ境遇を過ごしているストリートチルドレンを助けていきたいという女の子。




改めまして、この度の事件でお亡くなりになられた方とご遺族に心よりお悔やみ申し上げます。







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